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もう一人のチェ・ヨン プロローグ「信じている」

オール会員制物語を書くことにしました


何物にも縛られず

自分の書きたいチェ・ヨン

追い求めるために


タイトルだけ決めている

「もう一人のチェ・ヨン

いや、これはコンセプトか


タイトルとしては長く

ちょっとしっくりこないので

もうちょい、短くならないか


「Another チェ・ヨン

チェ・ヨンの生」

「迂達赤 チェ・ヨン

「男チェ・ヨン

・・・・・・


決まらない

このまま暫定で

見切り発車


公開形態は、

物語はすべてDpub版で

そう決めたので

それでいく予定


これは、プロローグの

走り書きゆえ

簡単に書けるブログ形式で

まずは書いてみる


そして、この物語


物語サイトで書くべきか

こちらサイトで書くべきか

どちらか迷い中


アメ限物語ではあるけれど

パスワードは昔と変えないので

覚えていれば読める

(というか、分かりやすいヒントが

書いてある。過去ブログに)


オールアメ限ですが

飛ばさねばならぬ話ではありません

そういう話も多分ありますが

愛深いチェ・ヨンですから


以前、アメンバーだった方で

今は違う方がこの物語を読みたいと

万が一思った時、読めるように

そうい意味で一応

アメブロからFC2へ飛ぶ予定



1話完結の予定の物語

と思ったが

やはりそれは無理だった


すでに寝落ちしながらで

どこまでかけるかわからないけど

イメージ固めるために

ちょっと書いてみます


物語書くの久しぶりすぎるので

リハビリも兼ねて

すみませぬ

とりあえずのプロローグ

また、変わる可能性大の

物語


そのさわり部分をよければ

どうぞ

シンイヨンのようで

そうではないようにも思える

「アナザーチェ・ヨン」物語を



アナザーチェ・ヨン

プロローグ


「信じている」





「何だと?」

「お前、今、何と言った」


「何と言ったのだ」

「言ってみろっ」


チェ・ヨンの長い脚が空を切り裂き

目の前にある木戸に刺さると同時に穴を開けた。


その先の向こうがはっきりと見えるほど

大きくあいた穴。


ぎりぎり


ぎりぎり


あの真っ白い歯が

擦り潰れるのではと思うほどの鈍い音が

チェ・ヨンの固く閉じた口中から

漏れ伝わる。


チュンソクは

穴の空いた木戸を

まっすぐ睨みつけているチェ・ヨンと

まともに目を合わせることが

できなかった。


「医仙を護れ」

「どんなことがあっても、護り抜け」

「俺が戻るまで」

「よいなっ」


そう至上命令を言付かっていたのに

護ることできず

迂達赤の手から

逃してしまった。


後を密かに追っているのは

その場に偶然いなかった

テマンただ一人。


やはり、ここでは危ないからと

チェ・ヨンが戻るあと一日の間だけでも

迂達赤兵舎にいてもらおうとそう決めて

急ぎ典医寺に来てみると

すでに薬でも嗅がされたのか

ぐったりした様子のウンスが

何者かに囚われていくところだった。


すぐにそこへ出て

とり戻そうとしたテマン。

だが、それをトルベが止めた。


「あの気配、只者ではない」

「今出て行ったら、医仙様が危ない」


だから今、テマンは

屋根から屋根へと身軽に飛び移り

気配を消しながら、必死に

囚われたウンスの後を追っている。


「テジャンのために」

「テジャンの医仙様を」

「護らねば」

「絶対に」

「自分の命に代えてでも」


その言葉を唱えながら

気配を消しながら後を追うテマン。


他の迂達赤には、それができなかった。

「万が一後をついてこようものなら

即、医仙を殺す」

そう、言われたから。

ぐっとこらえるしかなかった

迂達赤隊員たち。


その時、どの隊員も、死を覚悟した。


テジャンの命令を護ることできず

テジャンの大事な人を

いとも簡単に囚われてしまった。

テジャン合わせる顔がない。

死んで詫びるしかない。


誰もがウンスを取り戻すことよりも先に、

チェ・ヨンに謝り、死という責任を

今にでもすぐに取ろうと考えている。


こんなに屈強な男たちが

何人も見張りながら、

その逞しい腕をすり抜け

囚われて行ってしまったウンス。

その身を案じながらも

チェ・ヨンへの謝罪ばかり考え

迅速な対処がまったくできていない

迂達赤たち。


完全にテマンだけがたよりの

状況になっている。



「それで」


「どちらの方角へ行った」


低すぎる気持ちを抑えたチェ・ヨンの声。

あまりに低すぎて、何を言っているのか

聞き取るのが困難なほど。

耳をぴくぴくと震わせている。

いや、耳どころか

その握りしめた手の間から

以前のようにまた


ぽたっ


ぽたっ


真っ赤な血が

一つ、また一つと

滴たり落ちている。


「テジャン……」


チェ・ヨンの言葉には答えず

思わず床を見つめながら

チェ・ヨンの名をテジャンと

チュンソクが読んだ時、


「ばりばりばりっ」

「がっしゃ〜〜んっ」


大きな音が響きわたり

その血滴る床に、大きな穴を二つ

開けた。


チェ・ヨンの雷功が床の上で

くすぶっている。


この燃え盛る炎。

「どうすればよいのか?」

「一体これからどうすれば」

そのように聞いているようにも取れる

チェ・ヨンの雷功。


それにハッと気づき、

チュンソクの唇が、とっさに動いていた。


「はっ」

「西南の方角へ、まっすぐに迷うことなく」

「医仙様を馬車に乗せ、駆け抜けていきました」

「あの方角は、確か…」


間髪いれずにやはりという顔で

チェ・ヨンが言う。



「王様に報告しろっ」

「早くっ」

「今すぐに」


「そして文をいただき急ぎ参るのだ」


「よいなっ」


「今度しくじったら、お前の命」

「どうする」


後ろを振り返り

チュンソクににじり寄る。


一歩、また一歩、

後ろへ後ずさりするチュンソク。

珍しくチェ・ヨンが

チュンソクを追い詰める。


このようなことしている場合ではないのに

気が気でなく、狂いそうなほどなのに

今すぐ、行かねばらなぬのに

自分の第一の部下を追い詰める。


十分に分かっている事の重大さ。

それを知らしめるためでなく

絶対に、その王の文を

自分の手元へ届けるために。

気概を、呼び覚ますために。


この大失態。

それに慄いている場合ではない。


絶対に

素早く

正確に

確実に


自分の元へとその文を

必ずや届けるのだと、


そう伝えるために。


チュンソクの奥底に眠る

その能力を、

今一度呼び覚ますために。


じりじり


じりじり


チェ・ヨンは大きな穴の空いた壁へと

チュンソクを追い込み


ばんっ


と、その躰叩きつけるかのように

壁へと自らぶつけさせると

分厚い耳たぶを持つチュンソクのそれへと

同じくぷるんと厚い下唇を

ぎりぎりのところまで近づけ、

火傷しそうなくらいの熱すぎる息を

チュンソクの耳に吐きかけ、言った。



「信じている」


「必ず」


「もってこい」



誰にも聞こえな囁くようなチェ・ヨンの声。

それのどこに怒りがあるのか。

先ほどまでの燃えたぎった炎の瞳は

どこにいったのか。


チュンソクの目には

チェ・ヨンの今にも泣き出しそうな

そんな漆黒の瞳が投げ込まれ、

それに驚くうちに、だがそれは一瞬で消え

また、あの怒りに満ちた瞳に戻った。


身をすっと翻し、疾風のごとく駆け抜けていく

チェ・ヨン。


あの匂いだけを残してーーー。


チェ・ヨンの部屋に、時々ほのかに漂っていた

清廉で甘い匂いではなく、

以前に二度だけ感じたことのある

男の嫉妬に狂った怒りの匂いを、


残してーーー。





ああ、だめだ

もう寝落ち

何回もしてしまった

もう寝ます


なんか、書いてる間に

こんな話になっていってしまったけれど

全く予想しない展開

今初めて聞いた?書いてる私も。

びっくりだ。


このあと、一体これ、どうするのか?


片目つぶりながら

寝落ちしながらかきつつも

なんか、書いてて面白くなってきてた



やっぱりこれ、どうしよう

ふつ〜にあげようかな

新しい話として


オールアメ限は

また別物語で・・・か・・・?


そして、ここ。

チェ・ヨンの物語サイトではないのに?

どうしよう・・・


まあ、いいや

とにかく寝よう。


これは下書きにて

乱筆乱文お許しを


見直さずに

書きっぱなしで

寝ちゃいます


明日、また

読み直す


ああ、こわい〜

タイトルも、全くちがっちゃったから

とりあえず「信じている」で




また明日


では、おやすいなさい



ばたっ

(ベッドへ倒れこむ音)


物語リハビリその1

終了



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