FC2ブログ

No Life No Lee Min Ho イ・ミンホ

イ・ミンホ Movie・FF・Photo

青い海の伝説 15話 日本語(超途中)

ネタバレにつきご注意ください

(途中まででスミマセン)

 

あとでまた付け足します〜

ちょっと先にやりたいことがあり

ごめんね

 

冒頭の怒ったジュンジェが

たまらなく

動画作ってセリフいれてたのも

塩漬けで…泣泣

やりさしばっかり泣泣

 

 

ジュンジェの家(屋上)で

ジュンジェとシムチョン

 

<シムチョンの心の声>

 

あなたと別れたり
この世を去ったら
私の心臓は止まる

だからジョフンは死んだ
愛する人と別れて
心臓が冷たく固まり
そして止まった

あなたがいなければ私も同じ運命
海に戻らない限り死ぬ

 

死ぬ?

 

え?

 

何だよ 今の

 

何が?

 

もう一度言ってみろ
何が冷たく固まって止まるんだ

 

私の声が聞こえるの?

 

心臓が止まるのか?

 

いつからなの?

 

死ぬのか?

 

いつから聞こえてたの?

 

「何でお前が死ぬんだよっ」
(激昂するジュンジェ。声を激しく荒げる)

<↑↑ここリピしてきいてしまった>

 

あなたは?
どこからどこまで知ってるの?

 

何もかも全部

 

私の正体もどこから来たのかも?

 

ああ
思い出した
アメの日に傘を差し出し
一人ぼっちの時に手を握り
ラーメンを作ったイケ好かない奴
全部俺じゃないか
海に落ちた俺を助け
記憶を消した人魚はお前

 

すべてを思い出した?

 

ああ
全部思い出した

 

そんな…

 

答えろ
お前が死ぬってどういうことだ?
心臓が止まるとはどういうことだ?

 

全部聞こえていたんでしょう?

 

事実なのか?

俺がいなければ心臓が止まる?
お前が死ぬって?

 

聞こえたんでしょう?
私の声全部聞いたくせに
そうよ
聞いた通りよ
ここは私が暮らす世界じゃない
海を捨ててここに来た瞬間から
情けないけど
あなたがいなければこの心臓は動かない

 

要するに俺が死んだら
お前も死ぬということなんだな?

 

そうよ

だから自分がいなくても
いい人と出会って
幸せに暮らせ…
そんなこと言わないで
約束できないから
あなたがいなければ
私もいないの

 

 

(医者の言葉の回想)
君が彼女を愛さなければ
そして彼女も君を愛さなければ
悲劇を繰り返すことはないのに
互いへの愛情が互いの命を奪うとしたら
どちらが悪縁なのか

 

マ・デヨンだけが問題じゃなかった
俺がお前を死なせる可能性もある

 

ホ・ジュンジェ
そういうことじゃ…

 

 

手を差し出すシム・チョン
後ずさりするジュンジェ

見つめ合う二人

(タイトルロール)

 

ベッドに突っ伏して泣くシム・チョン
ベッドの脇には真珠の山


屋上に一人残るジュンジェ

 

(医者との会話。回想)

 

歴史は繰り返されると思いますか?

 

君が思いを断ち切り
彼女が以前住んでいた場所に戻るなら
繰り返さずにすむかもしれない

 

詐欺師1やってくる

 

大げんかしたのか?

 

いや

 

ならどうしてチョンが泣いてる?

 

そんなに泣いてるのか?

 

号泣だよ

 

最後まで責任取れないなら
この辺で整理…

 

何で寄ってたかって同じこと言うんだよ!
俺はまだあいつに何もしてやってないのに
泣かせること以外何かしたか?

 

俺のせいか?

自分が泣かせておいてキレるなよ

 

先輩

 

何だ

 

チョンが俺を追ってきたのは

あいつの意思だとしても
あいつを返せないでいるのは

俺の身勝手だと思う

 

何だって?

 

身勝手だと知っていて
帰す理由には耳をふさいで
帰さなくてすむ言い訳ばかり考えて…
このままじゃ大変なことになるのに

 

それよりさ
さっきからどういうわけか
チョンに貸しがあるような気がしてさ
思い出すようで思い出せない

 

思い出せないなら考えるなよ

 

叩くなよ

 

部屋に戻り

シムチョンの部屋を見つめる
ジュンジェ

 

ベッドに寝そべるシムチョン
昔を思い出している

 

(シアの家から戻った時)

 

お前の秘密ってなんだ?

あなたとは違うってこと
私が人魚だってこと

 

…そうあの時からだった

 

 

(サウナで)
危なかった
落ちたら全部バレるところだった

 

おい、落ちたりしたら脳シントウおこすぞ

 

あの時も分かってた
全部分かっていた
分かってて

 

(ベッドサイドでキスをした時)

これはどういうこと?
放っておいてってくれってこと?
何?この目
怒ったの?
私に?なぜ?

 

額にキスをするジュンジェ

 

やっと静かになった
今から何も考えず
じっとしてろ

 

(ベッドのシムチョン)

分かってて
どうして?

 

起き上がり下を見るシムチョン
下で上を見つめているジュンジェ

降りるシムチョン

 

聞きたいことがあるの

 

何だ?

 

実は今日誰もいないと思って泳いでて
チョ・ナムドゥに見つかったの
そしたらすっかり別人みたいで
私を売り飛ばすって脅された
だから記憶を消したの


あなたはどうだった?

私の正体が分かって
嫌いになったり怖くはなかった?

 

そんなことが重要か?

 

うん
私にとっては

 

ああ
嫌いにならないし怖くもなかった
初めからお前は変わってたから
そういうことかって…

 

よかった…
私はそれで十分
あなたに嫌われていないなら
正直 はっきりしてホッとした

 

毎晩寝る前に思ってたの
いつばれるかな
明日かな?
ばれたらどんな顔するかな?
私を嫌うあなたの表情を夢でみるのが
一番怖かった

 

俺にとって一番怖いのは…
すべてが繰り返される夢

 

すべてが繰り返される夢?

 

 

(二人で博物館へ)

 

ここに何の用?

 

何が繰り返されるのか
教えてやる

 

ダムリョンの肖像画の前に立つ
ジュンジェとシムチョン

 

 

何を考えているが分かるが
俺の方がイケメンだ

 

誰なの?

 

女の人魚を愛した男

 

ジュンジェとダムリョンの肖像画を
見比べるシムチョン

 

子供のころ海で溺れかけたらしい
それを人魚が助け
2人は長い間一緒に過ごし
相思相愛の仲だったが
男は別の女性と結婚した
結婚初夜寝室を抜け出した男は…

 

 

(回想シーン)


セファヤっ!
セファヤっ!!

 

(ジュンジェ)

 

命がけで海へ入った

もう一度人魚に会うために
人魚は再び男が探しにこないよう
口づけして記憶を消したが
大人になった二人は再び出会った

そして終わったはずの縁が
また始まったんだ

 

それから?
それからどうなったの?

 

(ジュンジェの回想)
セファをダムリョンが護るシーンを
思い出す
そして最後
ヒスイの腕輪が海の底へと落ちていく

 

シムチョンをみるジュンジェ

 

どうなったの?

何が繰り返されるか
教えてくれるんでしょ?

 

彼と彼女
二人は…

 

(ダムリョンとセファの回想シーン)

 

扉を開け入ってくるダムリョン

 

君の好きな柿…

 

雪が降っているんですか?

 

知らなかったのか?

 

 

セファの手を取り
 

扉を開け


肩を抱きセファに雪を見せるダムリョン

見つめ合う二人

微笑む二人

 

ジュンジェとシムチョン

 

幸せに暮らした
病気も怪我もせず
可愛い子をたくさん産み育てて

 

うなずくシムチョン

 


末長く幸せに暮らしたそうだ

 

そうなんだ

 

ああ
それが俺が見た彼らの物語だ

 

涙をぬぐうシムチョン

 

でもどうして涙が出るんだろう

 

シムチョンを見つめるジュンジェ

 

こっちへ

 

つぼを見せるジュンジェ

二人の絵が描かれている

 

彼らも俺たちの夢をみたようだ

 

でもどうしてこれが怖い夢なの?

 

え?

(シムチョンに突っ込まれて困る

ジュンジェ)

 

素敵な夢じゃない

 

ああ

 

素敵な夢が繰り返されるのが怖いの?

 

ここは静かに観覧する場所だ
他の人に迷惑になる

 

他の人って?

(周りには誰もいない)

 

んんっ


咳払いするジュンジェ

 

何が怖いの?

 

その時と今じゃ状況が違うから

 

何が違うの?

 

お前が言っただろ?
ここにいたら死ぬこともあるって

 

それはあたながそばにいて
愛してくれたら大丈夫

多分二人もそうだったから
末長く幸せに暮らせたんじゃないの?

 

俺はあの男じゃないだろ?

 

どういう意味?

 

人の気持ちは

分からないってことだよ
一番変わりやすいのは

人の気持ちなんだ
 

だから

生きるの死ぬの言ってた恋愛だって
壊れるし

永遠だと信じていた結婚生活も

破れる

 

自分もわからない自分の心に
お前の命がかかってるなんて

 

それが怖いの?

 

ああ
怖い

何だよ

 

不公平

 

どうして私はあなたの本心が

聞こえないの?

 

必要ないだろ?

俺はいつでも本当のことしか

言わないんだから

 

歩いていくジュンジェ

 

文句言うな
聞こえてるぞ

 

ついていくシムチョン

 

 

 

公園でジュンジェの母が
電話をかけている

 

おかけになった電話番号は
現在使われてておりません

 

追ってくる車

 

ジュンジェの家
ジュンジェなぜか初のVネック
肩から落ちているのを直す
そしてシムチョンも同じく
肩だしルック


シムチョンがくる

 

ジュンジェ、いいこと考えた

 

ん?

 

私もあなたには負担をかけたり
怖いと思ってほしくないの

 

だから?

 

昨日だけ消そう

 

昨日だけ

何?

 

あなたの頭の中から昨日だけ消せば
私たち前にもどれるじゃない?

負担に思うこともないから

 

何言ってるんだ

 

大丈夫

力を調整すれば

多分大丈夫

 

何が大丈夫なんだよ?

 

難しいとは思うし
こっちにきたせいで体力も落ちてるけど
頑張ってみる

ちょっとだけ
1日か半日分

 

訳のわからないこと言うなよ

 

ちょっとだけ目をつぶれって
痛くないから

じっとしてて

 

おい、近寄るな

 

窓に追い込むシムチョン

 

痛くないから
信じて

腕を捕まえるシムチョン
ジュンジェの心臓の音

 

何するんだよ
本当に

 

逃げるジュンジェ

 

おい!
待て待て

 

ため息をつくテオ

 

なにやってんだ
あいつら
鬼ごっこか

昨日まで片方は号泣
もう片方はため息ついてたのに

1日も早く春になってくれないかな
そしたら出て行くのに

 

半日分消せばいいと思うんだけど

 

一人で布団にきっちりくるまるジュンジェ

 

ねえだめ?

 

ダメ

 

半日だけよ

 

消したからってなかったことになるか?
言ったろ?
そのうち心変わりして
お前を嫌いになるかもしれないぞ

 

ホ・ジュンジェ
私見る目がある人魚なの
あなたがそんなに浮気っぽいなら
私がここまで付いてくると思う?

私一目でわかったの
この人だ
人生を懸けてもいい人

 

節穴だったんだろ?

 

え?

 

あ…

(回想シーン)

 

私の目が節穴だった
純粋すぎた
海暮らしが長くて
陸のことは知らなかったから

最初に出会った男性を最高だと勘違い

 

最高だと勘違いしてきたんだろ?
この世にイケメン俺一人かと思ったら

 

(回想シーン)
テレビ見たらたくさんいるし
イケメンは自分だけと思う勘違い男

 

勘違い男なんだろ?

 

ああ聞こえてた?
腹いせにそれくらい思うわよ

聞こえたくせに
聞こえないふりした方がずるいのよ
 

そうか
 

ならその記憶も一緒に消すから
ね?
陰口が聞こえたなら
そりゃ気分悪いわよね

 

降りてくるな
おいっ

 

余裕をもって1週間分けしてもいいかな

 

はっ

なら
いっそ海に連れていってやろうか?
それと飛行機チケット予約してやろうか?
ボラカイはどうだ?
海水も暖かいぞ

たまに遊びに行くよ
サーフィン中に再会してもいいな

 

なら何もしない
手をつないで寝よ

本当よ何もせず手だけつなぐだけだから

信じてくれないの?

 

信じられない

 

引っかからないか


聞こえてるから
呆れたな
純真無垢の人魚が嘘までつくなんて
時間のある時童話を読め
お前の先祖にはお前のような
いい加減な人魚はいない

 

ちぇっ

上にあがろうとするシムチョン
 

布団から顔を出すジュンジェ

 

うん
約束

 

ふっ

 

嬉しそうにベッドを手で叩いて
ここへというジュンジェ

 

何もするなよ
俺はお前の心臓がちゃんと動いてるかだけ
確かめるからな

心臓の音

問題ないな
 

瞳を閉じながらそういうジュンジェ

 

あなたの側だもん

 

目を開けて微笑むジュンジェ

しっかり抱きしめて寝るジュンジェ

 


黒い車
継母

え?
あの家の家政婦?

はい

どこかに隠れているかと思ったら
住み込み家政婦だから
みつからなかったのね

どうしたの?
口にあわない?

いや
君もたべなさい
すぐその家に向かって

ケジャンを食べるシーンを
思い出しむかつく継母


シアの家

 

奥様驚きました
どうしたんですか?急に
ジュンジェさんに電話をもらっていたのに
忙しかったもんだから

かけてください
ええ

ならあの日のことは許していただけるんですか
もちろんよ
お酒の席でのことだもの

ありがとうございます

ゆっくりしていってもいい?
もちろんです

家政婦さん
コーヒー2つお願い

はい

あの家政婦さんの料理よね
うちに届けてくれたの

はい
会長が特に美味しいと言ってくださったとか

でも残念なことに

やめるんです

 

やめる?

 

仕事ができるので他からスカウトされたのか

理由はわからないんですけど突然

 

コーヒーを持ってくる

ジュンジェ母

 

家政婦さん?

何してるの?

 

家政婦さん

料理の腕前大したものね

とても美味しくいただいたわ

それでここやめるそうね

次決まったの?

決まってないならうちでどう?

 

そう?

行ってもいいの?そっちに?

 

コーヒーを吹き出すシアの義理姉

 

酔ってるの?

何その口の利き方

 

料理を作ってもいいの?

寝室はだめでも

台所はいいの?

何を確かめにきたか知らないけど

ヤブヘビね

 

これまで身を潜めて生きてきたのは

ジュンジェのためだった

でももう私

その必要ないから

 

席を外してくれない?

 

 

 

 

 

関連記事

 青い海の伝説

1 Comments

よしえ  

好きです

好きなドラマなので動画にも日本語字幕つけるのをやってもらいたいです!はぁーきゅんきゅんします◡̈♥︎

2017/02/15 (Wed) 17:01 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment