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No Life No Lee Min Ho イ・ミンホ

イ・ミンホ Movie・FF・Photo

あふれ出る想い 最終話 ーヨンとウンスの仮祝言ー

チェ・ヨンは王に促され

いよいよ目の前にいる

今や自分の正式な妻となった

ウンスに

あふれる想いを語ろうとしていた

 

 

その前に…

 

 

王様のお言葉に甘えまして

某チェ・ヨンから一言

皆様に申し上げたい

 

 

本日ここにお集まりの皆様

 

宴の開宴が遅くなったこと

大変申し訳なく

ここに詫びます

 

 

そう申し訳なさそうな体で

皆の方に深く長く頭を垂れる

 

ウンスも同じように

 

 

 

 

言葉を続けるチェ・ヨン

 

 

そして本日今日ここに

私チェ・ヨンとユ・ウンスは

 

王様と王妃様に見守り頂く中

晴れて夫婦の契りを交わしました

 

 

私達は唯一無二の正式な夫婦と

なりましたゆえ

 

以後お見知りおきを…

 

 

 

そう言うと

ウンスを自分の方に向かせ

その目を見つめながら

 

いまは自信にあふれた

いつも以上のテジャンの

力強い眼差しで

 

 

改めてウンスに聞く

 

 

ウンス

俺の妻になっていただけるか

 

 

 

そう言うと

すぐさまウンスは

 

ヨン もちろんよ!

 

 

そう返す

 

 

 

続けて

 

 

おもむろに自らの懐から

文のようなものを出す

チェ・ヨン

 

 

 

それをおごそかに広げ

 

静々としかも堂々と読み上げる

 

 

 

 

 

 

 

某の信義

 

 

それはウンス

あなたにあります

 

 

永遠に…

永遠よりもっと長く

 

 

某の信義は一つしか

ありませぬが

 

それを護るために

護り切るために

 

某の信義

 

高麗と王様

にもあるのです

 

 

 

そう読み終わると

 

この文は某が生まれて初めて

記した某の恋文

 

 

ゆえにユ・ウンス

そなたにこの文を

持っていていただきたい

 

 

よろしいでしょうか…

 

 

 

そう言いい

貰って欲しいという目で

ウンスを促すチェ・ヨン

 

 

 

ウンスは…

 

達筆で黒々と書き抜かれた

 

 

 

我有第一信義ウンス

 

 

………

 

………

 

 

 

崔 瑩

 

 

そう書き記されたその恋文を見て

漢字が今一つよく分からなかったが

 

 

チェ・ヨンの自分へのあふれる想いが

迫ってくるような筆遣いに表れている

のを見て感動し…

 

 

もちろん言葉になるわけもなく

 

 

はらはらと落ちる涙で

自然に流し続けるままにしている

その涙で

 

 

その書が滲まぬように

 

 

ただただ

大事に大事にそれを封書にしまい

 

 

一生の

いやチェ・ヨンが言うところの

永遠以上の

宝物という風に

 

チェ・ヨンの想いが

綴られた恋文に一つ口づけすると

 

 

ありがとう

チェ・ヨン

 

 

あなたの心いただいたわ

 

 

そう言い

チェ・ヨンに涙ながらに精一杯の

微笑みを返した

 

 

 

 

先ほどの恋文

一世一代の俺の契りの証

 

 

俺が人生で始めて記した恋文

 

俺の気持ちはここに

すべて書いてある

 

 

もし俺がまた…

 

 

いや これからはもちろん

ウンスに第一に

すべてを相談するようにするが

 

 

万が一

今回のように

ウンスに相談もなく

事を進めたり

誤解を招くようなことが

例えあったとしても

 

 

俺の気持ちはここに綴ったこと

一つのみ

 

だから俺を

 

俺のウンスへの心を

この想いを

信じてついてきて欲しい

 

 

お願いだ

 

 

 

俺の信義は…

 

 

 

ウンス…あなたなのだ

 

 

 

ウンスは

うん うん

とうなづく

 

 

そして

もう一つ

ここに用意したものがある

 

 

 

戦が終わった後の祝言で

渡したいものは別にあるのだが…

 

これを先に

二つ目の契りの証として

いやウンスが天界でいうところの

ぷれぜんと

に近いと思うのだが

 

 

受け取っていただけるだろうか

ウンス

 

 

 

そういって桐の箱を

大事そうに渡し

開けてみてくれ

と促す

 

 

なんだろう?

プレゼントなんて久しぶり

 

 

チェ・ヨンにこの前

ひょんなことから教えたけど

教えておいてよかった

 

 

とわくわくしながら

プレゼントと言われたので

割と気軽な気持ちで

開けるウンス

 

 

すると…

 

そこには

煌びやかではないが

はっとする存在感と

凛とした美しさを湛えている

 

ネックレスのようなものが

収められていた

 

 

こんな素敵できれいなもの

見たことがない…と

 

女心を露わにして

心の底から喜ぶウンス

 

 

するとチェ・ヨンがこう言った

 

これは

俺の母上の大事な形見だ

 

 

俺にはよく分からないのだが

どうやらこれは

首飾りというもの…らしい

 

 

古いものだが

俺が小さいころに亡くなった

この母上の形見

 

ぜひウンスに受け取ってもらいたい

 

 

そう言いチェ・ヨンが続ける

 

 

 

俺の夢に

 

いつも現れては

声をかけると消えていた女人

がいるのだが

 

俺はこれまでそれは

亡き母上の若き頃の姿と思い

 

夢で会えるのを楽しみに

生きてきたのだ

ただそれだけを楽しみに…

 

 

そして…

俺の母上と思い続けてきた

その女人は

 

 

ウンスにそっくりでもあった…

 

 

ウンス

実はそなたは…

 

昔から俺の夢に現れていたのだ…

 

 

俺が生きる意味を失い

ただ暇を作っては寝ているだけ

 

 

いやこの世から離れ

あの世界で楽しみたい

そう思っていた時に

 

夢によく出てきていた

あの女人

 

その女人に会いたくて

寝ていたといっても

嘘ではないのに

 

 

ウンス…

そなたはその人にそっくり

 

いやまさに

その人だった…

 

 

 

そしてその女人を

 

絶対に掴め

離すな

 

そう亡き父上に

同じく夢の中で諭され続けた俺…

 

 

それがウンス

 

そなたなのだ

 

 

 

だからこそ

これをぜひウンスに

受け取ってもらいたい

 

 

 

 

美しい首飾りに

ヨンの母親の形見

ヨンの父親の言葉

 

さらには

チェ・ヨンが見続けた

私の夢の話

 

 

まるでチェ・ヨンの

亡くなられたという

父上と母上がこの場にいて

 

 

私達のチェ・ヨンを頼みますよ

 

私達の可愛い自慢の息子

チェ・ヨンを頼みますよ…

 

 

そう願いながら

この結婚を祝って

もらっているかのようで

 

 

 

ウンスは…

言葉にならぬ想いと

チェ・ヨンへの責任感で

 

この男を絶対大事に

そして

私が護り抜かなくては

 

と再び固く心に誓っていた

 

 

いいの?

 

こんなに大事なものを

私がいただいて…

 

 

これまでにみたことがない

とても素敵なペンダント…

 

 

ぺんだんと?

 

 

そう天界ではこういう首から

下げるものをペンダントっていうの

 

 

女性はみんな

指輪やペンダントを

好きな男性からもらうと

とても嬉しいものよ…

 

 

指輪…

 

それはしゅうげ…

 

 

そこでチェ・ヨンは

言葉を一旦止めた

 

 

ウンス

それを空けてみてはもらえぬか?

 

何?

 

これ空けられるの?

そう言いながら蓋をあけてみると

 

 

 

 

 

……………

 

 

 

 

 

 

その大きく少し赤茶がかった

美しい瞳からはらはらと

音もなく流れ落ちる涙…

 

声もなく

ただ涙があふれ落ちるだけ

 

そしてそれは

次第にしゃくりあげる

涙に変わり…

 

これまで我慢に我慢を

重ねてきたチェ・ヨンは

 

ウンスが可哀想で可哀想で

たまらず

 

思わず泣きじゃくる

ウンスを引き寄せ

柔らかく抱きしめると

 

 

大丈夫なのだ

 

大丈夫だから

 

俺がいるから…

 

 

 

そうウンスの耳元で

 

ウンスだけに分かるように

呟きながら

 

ウンスの髪を撫でた

 

 

一旦身を話すチェ・ヨン

 

 

 

これ…

 

 

 

…どうして?…

 

 

 

 

やっとの想いでその二言を

発したウンス

 

 

 

 

その…

 

 

すまぬ…

 

 

 

ウンスの部屋に

何か怪しいものがないか

調べている時

 

 

この絵のような…

本当に人がそこにいるか

のように

描かれているものが

落ちていたのを拾ったのだ

 

 

 

ウンスに返そうと思ったが

もう一枚似たようなものを

持っているよな?

 

 

影から見護っていた時に

ウンスがもう一枚

持っているのを見て…

 

 

そう言ってチェ・ヨンは

当時の様子を想い出す

 

 

オンマ…

アッパ…

 

元気かな…

 

私は……

 

うん!元気よ

 

ちゃんと生きているから

死んでなんかいないから

心配しないで…

それだけ伝えられればよいのだけど

無理かな…

 

 

ねえ

今私どこにいるか知ってる?

な…なんと私

高麗の時代にいるのよ

 

 

それもただの

平民とかではなくて

あの超有名な

崔瑩の側にいるの

チェ・ヨンよ

 

あの金言

黄金を見ても石ころと思え

 

と言った人の側にいるのよ!

 

すごいでしょ‼︎

 

オンマとアッパの娘

ユ・ウンスが

崔瑩の側に…

 

 

そういってウンスが

涙を落とし始めた

 

会いたい…

一度でいいから

お別れを言いたい…

 

 

そして崔塋の側で

彼と話している姿を

見て欲しい

 

 

オンマ…

アッパ…

 

 

もう会えないのかな

心配しているだろうな

 

一人娘だったから

心配しすぎて

ご飯が食べれないなんて

こと言わないでね…

 

 

私は元気に

ここで

ソウルにいた時の私より

もっと

私らしく

生きてるから

 

 

 

そして私…

 

大好きな…

いいえ

愛している…

愛せる…

 

一生

いえ死んでも

なお生き返って

 

愛し続けたい人を…

見つけたの

 

それは

 

 

そこでウンスは

薬草園を眺めると

寒っと言って

扉を締めた

 

 

その時俺は

 

そうか

この絵のような

初老のお二人が

 

 

ウンスの

母上と

父上なのだな

と分かり

 

もう一枚持っているのであれば

 

俺がこれを拝借して

その…ぺんだんとに

入れて渡してやろうと

思っていたのだ

 

 

ウンスが寂しくなった時でも

これをいつも首にかけていれば

 

 

いつでも

母上と

父上の

顔が見られる

一緒に居られると想い…

 

 

それを見て

例えこの先

会えなかったとしても

 

この絵で会える

そうすれば

夢で会い

話せるやもしれぬ

 

 

そう思ったから…

 

 

 

 

それを聞いたウンス…

 

 

またまた言葉にならない

 

 

ただ

 

ただ

 

 

下を向いて

その写真を見ては

 

ただ泣くだけ

 

 

チェ・ヨン…

あなたっていう人は…

 

そう言うともう力なく

倒れこみそうになる

 

 

ウンス

 

 

慌ててそのウンスを抱きかかえる

チェ・ヨン

 

 

そのヨンの美しい顔と瞳を

見つめながら

 

 

 

 

オンマとアッパだけには

祝言を見てもらいたい

私確かにそう思ってた

 

そして

 

私の夫

世界一の夫

チェ・ヨンを

一目見てもらいたい

オンマとアッパに

 

そう思ってた

 

 

それがこうして

チェ・ヨンが

心を込めて

いつも一緒にいられるようにって

 

 

心を配り

こうして私に

私達の結婚式に

 

私のオンマと

アッパを

参列させてくれた…

 

 

チェ・ヨンの亡き父母

 

天界においてきた私の父母

 

 

ここに全員がそろい

互いの両親に祝福されながら

 

こうして私は

このうえない男

チェ・ヨンの

妻になった…

 

 

そう思い再び泣き崩れる

ウンスを

 

 

思わず

皆の面前にも関わらず

チャン・ビンの前にも関わらず

 

チェ・ヨンは

 

ついに…きつく固く

ウンスを抱きしめて

頬を寄せ合ってしまった…

 

 

 

あぁ…

 

 

 

お互いの吐息がその場に漏れる

 

すまない 泣かせて

 

ごめんなさい 私泣いて

 

 

そんな二人の切ない想いが

その場を包む

 

 

そしてチェ・ヨンは

チャン・ビンの

声に出して想いを言うのだ

という言葉を思い出し…

 

ウンスに別の想いを告げた

 

 

 

ウンス…

 

 

すまない…

 

 

 

この高麗に

そなたをイムジャを

留めてしまうことを

 

俺の

 

俺の…

 

ただの俺の欲だけで

 

天界にお戻しできないことを

 

武士に二言はないと約束したのに

約束を破るのであれば

俺は死ぬしかないのに

 

でも俺は

その武士の約束破っても

 

ウンスと

そなたと

お前と

 

一緒に

共に

 

生きていきたいのだ

 

お願いだ

俺の側にずっといてくれ

そして俺を護ってくれ

 

俺を

 

俺を…

 

 

あのチェ・ヨンが

 

 

あの迂達赤隊長 崔瑩が

ウンスを抱きしめ

泣いている

 

 

そのような姿をみたのは

ここにいる者

皆初めてであった

 

 

天界に帰らぬことを決め

父母に会えなくなってしまった

ウンスを想い

 

そして

そうさせてしまったことを

悔いてなお

自分の側にウンスを置きたい

と願うチェ・ヨンを思い

 

 

一同が共に泣いた

二人のことを想い…

 

 

 

このように素晴らしい

祝言はみたことがない

 

質素ではあるが

皆の想いがあふれる

相手を思いやる心で

あふれている

この祝言…

 

 

ここにこのような気持ちでいられる

そして温かい心で

見守っていられる自分に

 

チャン・ビンは

驚きながら

 

そのような心に事前にしてくれた

二人の想いに

 

改めて感謝し

皆と同じくひたひたと涙を流していた

 

 

王と王妃もその二人に

瞳を潤ませながら

自分を重ね合わせ

これから

自分たちもこの者たちと

同じように

同じような気持ちで

同じ道を

歩んでいくのだ

 

そう心に誓い合っていた

 

 

 

王が言う

 

 

さあ宴だ

 

皆の者

 

明日から倭寇残党征伐の戦だ

 

英気を養い

そしてチェ・ヨンとウンスを

祝い

 

大いに…

いや戦であるから

ほどほどに

 

無礼講だ

 

食べ飲み笑い

 

腹の中にあるものはすべて出し切り

 

明日に備えて欲しい

 

一同 杯を持て

 

王と王妃が立つと同時に

皆も一斉に立ち上がる

 

 

チェ・ヨンと

ウンスも

 

そしてチャン・ビンも

 

王妃の横に立ち

立派な甥と立派な嫁を

我が子のように見つめ涙していた

チェ尚宮も

 

 

皆が杯を持ち

では

 

 

晴れて夫婦となった

チェ・ヨンとウンスを祝い

 

明日からの戦への英気を養い

 

そしてこの高麗の未来を祝して

 

 

 

乾杯!

 

 

 

そういうと皆が

横を向き一気に杯を飲みほす

 

思わず拍手と笑顔でその場は包まれ

大いなる宴へと

なだれ込んでいた

 

 

 

その中心にいる

チェ・ヨンとウンス

 

気がつくとどさくさに紛れ

二人は一つの熱い口づけを

交わし終わっていた

 

 

はぁ…

 

 

 

その甘く美しい吐息は…

 

無事 酒がようやく飲めるという

皆の歓声の中に吸い込まれていった

 

 

 

これまで胸に

しまい込んでいた心は

すべて吐露され

 

二人の笑顔には

 

何の疑念も

何の迷いも

何の嘘も

そのようなものすべてなく

 

 

ただただ

互いを信じ合い思い合う心

があふれ出している

 

 

そのような

二人

 

宴の中央で

月の光をまとい

まるでスポットライトの

ように照らされながら

 

佇み

熱い視線を絡め合わせ

見つめ合っている…

 

 

 

この高麗は

 

 

ここにいる我々の手で

互いを深く思いやれる心を持つ

 

我々の手で

 

 

必ずや輝かしい未来を

築いていくことができるであろう

 

そう誰もが思い

 

その一時の宴をこれから

 

大いに楽しもうとしていた

 

 

 

image

いや 死んでもなお

俺はウンスを護る

 

 

 

 

=================

ヨンの想いを

 

胸にしまい込み続けている

だろう想いを

 

吐き出させてあげたく

その想いだけで

ふと書き始めた「想い」シリーズ

 

思いがけずここまで62話を

この1ヶ月強で一気に…

私も吐き出しました

 

自分の想い

ただの自分だけの

ヨンへの想いを…

 

 

 

書くことが楽しかった

「しまい込む」

「止められぬ」想い

 

迷い

悩み

時に暴走し

 

 

もはやヨンやウンスと共に

自分がまさにこの二人かのように

 

笑い 苦しみ

泣き …

 

気がついたら

そんな自然の人間の

姿になっていました

 

泣くのは恥ずかしいこと

泣いたら負けと想っていた

自分も

 

単純に本当にシンプルに

素直になることができ

 

愛の苦しみ

大切さ

素晴らしさ

そして

勇気を

 

改めてヨンとウンスから教えて

もらうことができた

「あふれ出る」想いでした

 

この自分の想いだけで

勝手に突っ走った

どうしようもない話を

読んでいたただいた皆様に

 

ここに改めて

御礼申し上げます

 

本当に

本当に

ありがとうございました…

 

そして影に日向に

書けない書けないという

私を助けてくれた方達…

感謝しても仕切れません

 

 

ただその

御礼が言いたかった

 

そして

私が愛してやまない

ヨン

 

まるで自分を重ねた

(本当に申し訳ない)

ウンス

 

人を想いやる

チャン・ビン

 

三人にも御礼が言いたい…

 

 

この時期に

このような想いを

私に体験させてくれて

ありがとう…

 

 

三人ともこれから

幸せになるのよ

 

いや

きっと幸せになれる

 

この先どんな

困難が待ち受けていようとも…

 

きっと

必ず

最高の幸せが

あなたたちを待っている

 

 

…とても厳しい4000文字制限…

2500文字が空中へと…

自分の心の中に消えて行きました

さようなら~(>_<)

あの熱い想いの2500文字達…

 

yukiukiyon 2016/2/26

=================

 

 

 

 

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20 Comments

yukiukiyon  

20. Re:無題

>ハニさん

コメありがとうございます~
そしてヨンとウンスの想いに共感してもらえてうれしいで~す

で、読み返してみました
ヨン~いっぱいウンスにあげてる。重要アイテムを
ヨン~泣ける~ウンス~良かった~

こうして前の話にコメいただけると振り返ることができて本当に嬉しいで~す♡

2016/06/14 (Tue) 10:55 | EDIT | REPLY |   

ハニ  

19. 無題

胸がいっぱい、二人の熱い想いに涙……です。yukiukiyon さま私を幸せでいっぱいにしてくれました!
ありがとうございます(///∇///)

2016/06/14 (Tue) 09:51 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

18. Re:無題

>308225ayakoさん

コメありがとうございます♪
目の下ヒリヒリ大丈夫ですか?
確かに痛いですよね
肌も愛もw

最後4話くらいは辛かったですが
今はなんかすっきりしてます♪

ほんと皆さんのコメには
そういう心の機微もあるのかと
逆に教えられること多数です

私は作家なんて者では決してなく
ただの自分の痛い愛の作文をこの場に
オープンにしているだけなのです

なので読んでいただけている皆さまには
とても感謝しております

そしてこの痛い想いに共感していただけて
いるのであれば
それは本当に嬉しいのです♪

稚拙な物語を全話読んでいただき
本当にありがとうございました♪
またいつの日か~…
ではなく!すでにかなり軽い感じの
番外編アップしてますので
これからも宜しくお願いしますw♪
yukiyon

2016/02/28 (Sun) 02:13 | EDIT | REPLY |   

308225ayako  

17. 無題

あふれ出る想い、全話アップお疲れ様でした。
yukiukiyonさんのヨンとウンスへのあふれ出る想いがたくさんつまった作品でしたね~。感動しました(≧∇≦)
最終話はもちろんですが、涙、涙で読ませていただきました。おかげで目の下がヒリヒリしてます笑。
(乾燥してるからしみるんです…歳か。~_~;)
他の方のコメントを見てて思うんですが、私を始め皆さんがシンイへのあふれ出る想いを持っているんだなあ、と。そしてお話を書いて下さる作家さまのあふれ出る想いと共感して、幸せな世界を共有しているんだなあ、と。
素敵なお話をありがとうございました*\(^o^)/*

2016/02/28 (Sun) 01:48 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

16. Re:おはようございます。

>でんべさん
コメありがとうございます♪
ヨンのあふれ出る想い
感じていただけて
心から感謝します 嬉しいです
もっとあふれ出ていたのに
文字制限でふっとび
簡略化されて
なんとなくもっと溢れ出た
感じになっていたはずなのに…
私としては少し不本意ですが(>_<)
これまで
言葉に気持ちを表すことを
したことがなかった
できなかった
いやしようともしてなかった
ヨンが
運命のひと ウンスに出会い
ウンスに愛されたいがゆえに
不器用ながらも
精一杯
いやかなり背伸びをして
全身ぷるぷるさせながら
ぎりぎりのところで
頑張り続けている
ヨン
そのヨンの気持ちを
彼の頑張りを
受け取ってもらえたら
本当に嬉しいです
もっと余韻の残る…
もっと
あふれ出てほとばしる
ヨンとウンスの気持ちが
皆さんに伝えられる…
そんな物語が表現できたら
私もうれしいのですが
…まだまです^^;
とにかく物語を読んでいただきまして
ありがとうございます♪

2016/02/27 (Sat) 09:27 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

15. Re:良かった~

>marumomoさん

コメありがとうございます♪
アップしてから一晩たち
20話と最終話を冷静に読み返してみると

やはり…私は20話のヨンとウンスが
部屋に入っていく前のやりとりが
一番好きでなりません

祝言の内容はあふれ出るスタート当時から
決めていたので躍動感が今一つないというか…
塩漬けしすぎた^^;

ヨンはウンスのことをウンスのためだけを
思っていろいろ考え
二つの契りの証を心に温め

今までどおり
テジャンとしてやっていたとおり
独断でモノゴトを進めていました


しかし、ウンスに会い
ウンスが事あるごとにヨンに
違うの!と怒り(>_<)


初めて
ウンスとは共に話し合い考えて
モノゴトを進めていくものなのだな

ということに気づき

これまで相談など人にしたことのない
ヨンはかなり戸惑いながらも

これからはそうしていこうと
決意をしたのがこの仮祝言です

ここにたどり着くまでヨンはかなり
葛藤しました…そのシーンを独白を
盛り込めなかったのは残念(>_<)


そして仮祝言では両親の見護るもとウンスを
自らの妻にしたかった…

不器用なヨンの精一杯の仮祝言
もしも共感していただけのなら
私も幸せです♪

いつもコメをいただき
本当に感謝しています♪

続きはどうなるか…^^;
まだ揺れていますが

ぜひこれからも読んでいただけると
嬉しいです♪

2016/02/27 (Sat) 09:17 | EDIT | REPLY |   

でんべ  

14. おはようございます。

いい。ヨンの想いが溢れでて、なんとも感動です!

涙涙でした…(T_T)

2016/02/27 (Sat) 08:38 | EDIT | REPLY |   

marumomo  

13. 良かった~

感動しました~

ヨンの心配りがにくいですね
ウンスに対する愛情の大きさが痛いほど文章の中から伝わってきます(^_^)

ヨンの書いた恋文やウンスの両親の写真の入った首飾り泣けます。

この2人が素直に自分の想いを語り合える
そんな素敵な関係になれて
本当に嬉しいです(^o^)

ヨンはやっぱり高麗一いや世界一のいい男です

2016/02/27 (Sat) 08:27 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

12. Re:ありがとうございます☆

>ajuさん

コメありがとうございます♪

わたしよりなんか長文な♪そして熱い♪
コメ嬉しい♡

帰ってきてコート着たまま眼帯したまま
久々爆睡してました(>_<)
隣で息子がドリルで爆音
させてるにも関わらずw

この1週間は楽しいだけじゃない
想い...ヨンやウンスとの対話
ヨンとの対話など
泣きまくって
自分もかなりおかしくなっていた
けれど色々助けてくれて本当に
感謝しております

では?
ヨンとウンスが望んでやまない
愛の世界にいってしまおうかしら?

ははは
その暇があれば

いえ
掃除より仕事より
ヨン♡
あの子にはまったく
振り回されっぱなし(・_・;

2016/02/27 (Sat) 00:14 | EDIT | REPLY |   

aju  

11. ありがとうございます☆

本日はコメを・・・・( ☆∀☆)
あ~!ヨンの想いが溢れでた最終話だった・・・泣
恋文のくだりも、素敵過ぎて泣ける・・・
色んな想いを吐露出来て良かった!
素直にそう思える、読んでて、めっちゃグッときました・・
忙しい毎日の中、よくここまでお話しを書いて、頑張ったと思います~(ToT)
若輩者のワタシが言うのも、何ですが・・・笑
ヨンに対する思いは、それぞれあるかもしれませんが、このお話しはyukiさんの、書かれる物語なので、突っ走ったってイイと思います~♪正面突破やもん~!
yukiさんのヨンに対する想いもよく分かってますから!(^w^)
読ませて貰ってる私は、十分楽しませて頂きました!
こちらの方こそ、ありがとうございました/(*^^*)
この先も、yukiさんの書かれるヨン&ウンスの話を楽しみにしてますね♪
思いっきり書いてくださいませ~\(^o^)/

2016/02/26 (Fri) 22:21 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

10. Re:無題

>kuro usagiさん

コメありがとうございます♪
そして最後まで読んでいただき
ありがとうございます

kuro usagiさんはウンスですよ
実際にヨンにいう言葉は
違う言葉になるかもしれないけれど

こんなにシンイをヨンを愛してるなら
ウンスなんです

だからヨンに抱きしめられて
ください
ぎゅっと 固く締め付け
られるように...

ヨンの瞳に溜めた涙の滴
怒りで充血するまでの想い

少しでもほんの少しでも
すっきりと胸から下へと
降りてくれたのなら
よいのだけど

ヨン 自信を持って
ウンスを愛してね

2016/02/26 (Fri) 22:00 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

9. Re:無題

>ao2772さん

コメありがとうございます♪
そんなこと言っていただけると
今晩こそよく寝れるというか(・_・;
眼帯するまで頑張った甲斐が
あるというか、とにかく
純粋に嬉しいです♪
共感していただけて

全身全霊込めたら
ヨンの気持ちになったら
ヨンとウンスはこうなってました

わたしは二人は
早く二人きりになりたい
そう思っている

いや最初から最後まで
ずっとそう思っている
今の状況では

そうおもっています


2016/02/26 (Fri) 21:45 | EDIT | REPLY |   

kuro usagi  

8. 無題

読ませて頂きましたぁ~
҉٩(*´︶`*)۶҉
ありがとう~って言いたいです。

ドラマの中で、ヨンが言葉にできなかった想い。
ヨンが飲み込んだ言葉…。
充血気味な眼を潤ませていたヨン。
何だか、気持ちに言葉が追いつかない、ど凡人な私です~。 

会社で、私のキャラでは口に出せないなぁ~って事も多々あります。
ぁ~あっ、ヨンに抱きしめられたい~~~。
次のお話し待ってまーす(ㅅ•᎑•)♡*.+゜

2016/02/26 (Fri) 21:39 | EDIT | REPLY |   

ao2772  

7. 無題

泣 泣 (。>0<。)

うぇ~ん 良かった なんか言葉が出てこない位 素敵で
表現の仕方がわかりません。
yukiukiyonさん・・・言葉が見つかりません・・・

心底 ウンスがうらやましいこんなに深くヨンに愛されて無償の愛だぁ ウンスの為なら命も投げ出す 絶対に(ウンスもだけど・・) 

あ~ほんとに深いなぁ・・・暫らく放心状態で余韻に浸ります

すばらしいお話ありがとうございます

2016/02/26 (Fri) 21:03 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

6. Re:これは…

>みぃたさん

コメありがとうございます♪
ヨン…
もうウンスのためにあれもこれもと
してあげたくて…
誰も彼を止められない…
これをウンスに内緒でやろうとしていた
のですが、ウンスにあんなに怒られ
ちょっと可愛そうな気が
私はずっとしていました
ヨン、ちゃんと考えているのにって(^_^;)
ロケットペンダントはなかてんさんに
コメしたとおり・・
シンイのウンスが両親の映像をみるところ
私あそこに一番ぐっときまして
絶対にこれはいれなくては
ヨンは絶対にそこあげたいだろうって
最初から決めてました♡

ヨンのような一本気でストレート
だけど人間味あふれる男
ほんと大好きです
コメありがとうございました♡

2016/02/26 (Fri) 18:24 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

5. Re:無題

>なかてんさん

コメありがとうございます♪

素敵な式と言っていただけると
本当にうれしいです(T-T)

恋文の中身と
両親写真入りロケットペンダントは
あふれ出るを書きはじめた時から
決めてました
なのでなかなか仮祝言までの道のりが
ハードすぎて
ずっと書けず
塩漬けし続け…ようやくヨンから
ウンスにあげることができよかったです

両親にひどいことをしてる
ヨンはそれについてとても悩んでいて
なのであの写真をゲットして
大変喜んでました
できればこの先天界にいって
ご両親にご挨拶したいと考えている
ヨンです♪

2016/02/26 (Fri) 18:20 | EDIT | REPLY |   

みぃた  

4. これは…

本当に素敵です。
ヨンの愛情がこれでもかと詰まっていて、
贈り物の、現代で言えばロケットペンダント…になるのでしょうか、これはウンス同様ものすごい感動しました。
恋文を書いていたヨン、みんなの前で誓いの言葉のように読むなんて…
ウンスは女冥利につきますね(*^^*)

とにかく本当にここまでお疲れ様でした‼︎
yukiさんの書くウンスやヨン、チャン先生
王や王妃みんなに一喜一憂しながら読ませていただきました。
素敵な時間をありがとうございます♡

2016/02/26 (Fri) 18:13 | EDIT | REPLY |   

なかてん  

3. 無題

とても素敵な式ですね。ウンスに宛てた手紙も良かったですか、プレゼントも思いがこもってよかったです。

2016/02/26 (Fri) 18:01 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

2. Re:ようやく

>91714hahaさん

コメありがとうございます♪

やりすぎでしたでしょうか?w
あれはズッー~~っと前から
ヨン決めてました♪

2016/02/26 (Fri) 16:22 | EDIT | REPLY |   

91714haha  

1. ようやく

ヨンは恋に不器用な人だと思ってたのに、皆の前で愛の宣誓・サプライズの首飾り・小菊の飾りつけなど(^-^)/いつの間に
お幸せに。★゚・:,。゚・:,。☆

2016/02/26 (Fri) 16:17 | EDIT | REPLY |   

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