No Life No Lee Min Ho イ・ミンホ

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あふれ出る想い 19 ー想い断ち切るチャン・ビンー

 

チェ・ヨンが宣仁殿の外に出て

その場は

ウンスとチャン・ビン

 

ただ二人となった

 

チャン・ビンはこのいきなりの

展開に

想像だにしなかったこの場に

驚き

焦り

 

どうしてよいのか

分からないでいた

 

 

ウンスが切り出す

チャン先生

 

 

前にチェ・ヨンが王妃様と手を

握り合うところを私が見てしまい

 

思いっきりその意味を勘違いして

でも自分の胸は

本当に張り裂けそうだった時

 

私を温かく何も言わずに

受け止めてくれてありがとう

 

うんん

その時だけじゃない

 

チャン先生は私が高麗に来てから

ずっと

 

ずっと私のことを温かく

見護ってくれていた

 

チェ・ヨンが私の身を護って

くれるなら

 

チャン先生は私の心を護って

くれていたの

 

こんな人…こんな素敵な人

ソウルにもいなかった

 

チェ・ヨンも

チャン先生も

 

一体どうしたのかしら

私…

 

こんな史上最大のいい男

気持ちも

心も

私への想いも

そして

外見まで

 

素敵すぎる二人

 

こんな昔の時代にきて

私がここまで正気で…

いいえソウルにいた時よりもっと

自分が自分らしくいられた

 

それは

チェ・ヨンと

チャン先生

 

二人がいたからよ

 

この気持ち私…ずっと伝えたかったの

あの時も…

 

初めてチャン先生に抱きしめられた時

本当に温かくて

温かくて

 

少しウンスの瞳にうっすらと

滴が湛えられる

 

チェ・ヨンの激しさとはまた違う

そうアッパに抱きしめられているような

 

…ごめんなさい

 

男としてみてないというわけ

ではないのだけど

 

そう大地に護られているような

そんな気持ちがして…

 

だからその胸から離れられなかった

 

これはチェ・ヨンにも

まだ言っていない

私の本当の気持ち…

 

 

 

ウンスから初めて自分への気持ちを

告げられたチャン・ビン

 

思いがけない嬉しさと

…そして叶わぬ恋の切なさが

入り混じり…

次の句を告げられずにいた

 

だが…俺には時間がない

あの

あのチェ・ヨンが心を鬼にして

用意してくれた場なのだ

 

俺の想いも吐き出さねば…

 

そう思いチャン・ビンは

一つ一つ言葉を選びながら

訥々(とつとつ)と話し始めた

 

 

 

 

俺はこの前チェ尚宮と医仙が

典医侍の薬草園で

お話しされていた時

 

それを影で聞いていた

チェ・ヨンと

目と目で契りを交わしたのです

男の契りを…

 

俺は医仙をすっぱりとあきらめ

チェ・ヨンと医仙のお二人を

これから絶対に

護り抜いていくと…

 

 

ウンスは心の中で驚く

 

あの話を二人は聞いていたの?

私がここ高麗にいることを決めた

理由…

 

好きな人とは違う

私の愛する人は誰か

という話を

 

愛するとはどういうことか

という話を…

 

そしてチャン先生が

私とチェ・ヨンを

護ってくれると…

 

その想いに打たれながらチャン・ビンの

次の言葉を待つ

 

 

 

 

俺は…

 

医仙…

 

 

 

もうチャン・ビンの瞳は

 

切ない塊が胸を下り落ち

その大きな塊が

次から次へと落ち続け…

 

どうしようもないほど

その女人を想う気持ち

そのような男の眼差しに

なってしまっている

 

ウンスは

その瞳を捉えそれに

耐えきるしかない

 

私を信じ送り出してくれた

チェ・ヨンのためにも

 

そしてチャン先生の

これからのためにも…

 

私は治療を行っている時と

同じ瞳でチャン先生を

温かく見返すしかない…

そう思っていた

 

間を空けてチャン・ビンは言う

 

 

 

一度だけ…

 

一度だけでいいから

 

俺も…言っても

よいだろうか…

 

 

なに?言ってみて?

 

大丈夫よ

私の胸に納めておくから

チェ・ヨンには言わないから…

 

チェ・ヨンというその言葉が

ウンスの口から出た時…

 

チャン・ビンは

はっと躊躇した

 

 

良いのだろうか…

俺はチェ・ヨンと約束をしたのに…

 

 

その心を読み取り

ウンスが言う

 

いいじゃない

 

約束って守るためにあるけれど

まあ…破るためにもあるものなのよ

 

そこは柔軟に生きていかないと

人間…辛いってものよ

 

 

ぽんっと

 

一つチャン・ビンの肩を

勇気付けるように叩く

 

 

 

実はウンス…

その言動から天然のように

想われがちだが

実際に天然であることに

間違いはないのだが

 

 

多分にこういう時のウンスは

照れ隠しのことが多い

 

心の中でウンスは思う

 

私だめなのよ

シリアスな場面ほど

真面目になるのが怖くて

 

いつもこういう風に

茶化してしまって

結局はいそこまで

みたいな…

 

 

でもこんな性格

チェ・ヨンは分かってくれて

いるのよね

あの人は

 

そして

チャン先生も分かってくれている…

 

 

そう思いながら

チャン・ビンの目をのぞき込む

 

いいのよ

今は言って

 

そのような眼差しで…

 

 

 

それならば

すみませぬが…

 

 

これからチェ・ヨンの妻になろう

というお方にこのようなことを申し

 

ただ医仙とチェ・ヨンはすでに

堅く心も身も…

 

そこでチャン・ビンは

言葉につまり下を向く

 

 

つらい…

 

 

 

つらすぎる…

 

 

 

だめだ…

 

 

 

…………

 

 

 

気持ちがあふれすぎ

 

この目の前にいる

俺が思い続けた人が

これ以上の女はいないと

想った女が

 

他の男のものになってしまった

と思うと…

 

 

言葉にならない

 

 

 

 

だが…ここを通らねば

この先 俺は医仙を女として

見続けてしまうだろう

 

女人を想う目で

見続けてしまうだろう

 

 

それはだめだ

絶対にできない

そのような想い

あるとしても

一人の時だけにせねば

 

 

ただ医仙とは医術のことで

とにかくこれからの高麗の医術を

高め最高のものとするために

共にやっていける

 

俺はこれからもずっと

医術を通して共に

生きていけるのだ

 

そして

 

それだけなのだ…

 

 

 

 

チェ・ヨンに誓った心が

ぐらつき

そしてやはりその誓い

守らねばならぬ

という想いがよみがり

 

その繰り替しだった

これまでずっと

 

そして今もその繰り替しに

苛まれているチャン・ビン

 

できることならここから

去りたい

一人になりたい

 

もう一人にしてほしい

 

それが

チャン・ビンの今の

真実だった

 

そのような葛藤を繰り返し…

ようやく

チャン・ビンは

心を決めた

 

 

あそこまで二人の揺るがぬ

愛を見せつけられ

俺の付け入る隙など

どこにもない

 

永遠に…

 

 

ならば…

俺の愛してやまない医仙

ウンスを

このお方を医術の現場で

俺は一生護っていく

 

 

そしてウンスに言った

 

 

 

医仙約束してくれますか?

ここから先はチェ・ヨンには

秘密にしてほしいのです…

 

 

ですが…この俺の想いを知った上で

医仙が生きていくのも

辛いのではないですか?

 

 

俺は医仙に辛い想いは

一切させたくないのです

 

いやなのです

 

だからここから先

別に

言わなくてもよいのです

 

やはりいいのです…

俺の気持ちなど

言わなくても…

 

 

 

チャン先生

こっちを向いて

 

 

そうウンスは言う

 

 

私も大好きなの

チャン先生のこと

 

 

目を丸くするチャン・ビン

 

 

チェ・ヨンとは違う魅力を

チャン先生は一杯…

一杯もっているのよ

 

 

分かる?

とても魅力的な男なの

 

 

だから…

私チャン先生が大好きなの

 

 

 

嘘だろう?という顔をしながら

チャンビンは

少し幸せそうな顔をした

 

 

 

分かってくれたかな

私の気持ち

 

 

チャン先生がこの高麗にいなかったら

もしチェ・ヨンしかいなかったら

 

ヨンのことはもちろん

愛しただろうけど

 

私が今みたいに

ソウルにいたとき以上に

自分の性格を隠さず

自分通りに生きれることは

なかったと思う

 

 

ソウルにいたとき私

本当の自分を

隠して生きていたのよ

周りに合わせて…

適当にごまかして…

そうして生きてきたのよ

 

 

それがここ高麗に来たら

なんかすっきりと

自分の言いたいことが言えて

 

そしてそれを皆がどれくらい

分かってくれているか

分からないけれど

 

 

とにかく受け止めてくれる

そして私を尊重してくれる

 

 

すごいところだわ

ここ高麗は…

 

 

そしてこのすごい高麗にしているのが

チェ・ヨンとチャン先生なのよ

 

 

ある意味あなたたち二人がいないと

だめということかしら…

 

 

だからチェ・ヨンだけだったら

 

私とヨン

 

こうなっていたかわからない

チャン先生が大変な時に

支えてくれたからこそなのよ

 

 

だから私こそチャン先生に言いたい

 

 

本当にありがとう

そして…大好きよ

チャン先生

 

 

チャン・ビンは胸のつかえが

一つおりたというか…

 

なんというか

よくわからない

 

情けないと分かりつつも

 

本当に心から

嬉しそうな顔をして泣いている

男泣きに泣いている

 

 

チャン先生

来て…

 

 

 

チェ・ヨンに許しをもらってるの

もしそれがどうしても必要であるなら

これからの人生のために

必要であるなら

 

一回だけこの一回だけは

抱きしめてもいいって…

抱きしめられてもいいって…

 

 

 

チャン・ビンはチェ・ヨンの

その言葉に

 

驚き

憎らしく

やはり嬉しく思い…

 

 

ウンスを見つめていった

 

 

ならば言っても大丈夫なのですね

この先この言葉が重荷になったりは

しないのですね?

 

もう一度チャン・ビンは確かめる

 

 

もちろんよ

チャン先生

 

 

ウンスが俺に微笑みながら

あの美しい満面の笑みで俺にそう言う

 

 

では…

 

医仙…初めて言う…

 

う……

う……

 

 

チェ・ヨンが初めてウンスの名前を

聞いた時のように

 

音なき声で何回も繰り返し

その先がつながらない…

 

 

うん? 何? チャン先生

 

 

ウンスがその先をと促す…

 

 

 

ウンス…

 

ウンス……

 

ウンス!

 

 

 

初めて口にする

ウンスに向かって口にできた

ウンスの名前…

 

 

それだけでチャン・ビンの顔は

真っ赤に高揚し

心臓がばくばくして止まらない

嬉しくてたまらない

 

 

この名前が言いたかった

一度で良いから

自分の中だけでなく

一人の時だけでなく

 

 

ウンスに

ウンスに向かって

ウンスと…

 

 

それだけでチャン・ビンは

幸せだったのだ

 

 

そして勢いに任せて続ける

 

 

俺は…ウンスのことを…

 

王妃様の治療に共に当たった時から

いやその初めからではなかったが

途中手術なるものを始めた当たりから

 

ウンス…そなたを…

 

医員として尊敬し…

人間として尊敬し…

そして女として…

 

愛して…

 

…いまし…た…

 

 

だんだんチャン・ビンは下を向き

声も小さくなって言ってしまった

 

 

それを聞いたウンス…

 

 

少し涙ぐみながら

 

 

チャン・ビンの腕をとり

胸に抱きしめ

その大きな背中に手を回し

優しく

優しく

さすった…

 

 

そして一度だけ

たった一度だけ

 

 

内緒よっと耳元に囁くと

 

 

チャン・ビンの頬に

自分の頬をすり寄せ

 

 

そのなめらかな頬に

ウンス風にいうと

一つあいさつのキスをした…

 

 

ありがとう…

そんなに私のことを想ってくれて

ありがとう…

 

 

そういうあいさつのキス

 

 

そしてチャン・ビンの目を見つめると

 

 

チャン先生

そんなに想ってくれて本当に

嬉しい

 

 

ありがとう

女冥利に尽きるというものよ

 

でもごめんなさい

 

私チャン先生のことを

大好きだけれど

愛することはできないの

 

私の愛する

愛するということは

唯一無二の人ということで

その人は

 

 

チェ・ヨンだけなの

 

 

ごめんなさい…チャン先生

 

 

 

チャン・ビンは想った

 

 

この言葉が言えて良かったと

これできれいさっぱり

ウンスへの想いが切れる…

 

わけがない

 

 

これからだって心の中では

どきどきすることが

たくさんあるだろう

 

だが俺はそういう目でも

そういう心でも絶対に

見てはいけない

 

 

ウンスにこれ以上の

負担をかけたくはないのだ

 

 

自分の想いをここまですべて言えて

抱きしめてもらえ

頬に口づけまでしてもらえた

 

 

それでよしとしなければ…

 

 

チェ・ヨン

 

 

こんな光景みたら

死ぬほどあいつ

いや本当に死ぬな

…多分

 

 

 

そう思いながら

ウンスに言った

 

 

感謝します 医仙

 

 

俺の言葉など別に重荷に

思わないでください

 

多分俺はこれから

別の恋をするだろうし

 

そうしたら医仙のことは

良い思い出となるのです

 

これは一時のそう

遅いかもしれぬが

俺の初恋…

叶わなかった初恋

なのです

 

だから絶対に気にしないで欲しい

 

 

医術の場では師匠と弟子ですから

それは忘れずに

いいですね

 

 

今からあなたと私は共に

師匠であり弟子であり友なのです

 

 

ですからチェ・ヨンで困ったことが

あったら何でも言ってきてください

 

あいつを叱り蹴飛ばし

怒ってやりますから…

 

 

 

ありがとう チャン先生

本当にありがとう

 

 

チャン先生 いずれいい恋ができるわ

私なんかよりもっと

チャン先生を幸せにしてくれる人

 

そういう人がいるからこそ

今は私ではなかったのよ

 

そうなのよ チャン先生…

 

ウンスはチャン・ビンの自分への

切ない想い

次の恋をするなどと

今は想ってもいないこともすべて知り

心の涙を隠しながら

 

そう明るく言う

そして…

 

 

じゃあ最後

握手して終わりにしましょうか

 

 

別れの握手ではなく

これからの師弟と友情の

誓いの握手よ

 

 

いいかしら?

 

 

 

そう言ってさっきの王妃と王様とは

また異なる

握手をウンスは教え

 

その握り合った手を

ぶんぶんと振る

 

 

なんだか手をぶんぶん

振り回されるうちに

チャン・ビンはおかしくなってきて

 

 

二人で大きな声で笑い出してしまった

 

 

その笑い声が

廊下でいらいらしながら待つ

チェ・ヨンの元まで聞こえ…

 

 

壁に穴をあけて覗きたいくらいだ

まったく

 

 

ウンスのやつ

最後の手段

 

抱きしめる切り札を

まさか本気にして使ったのか?

 

まさか…

 

したとしてもそれ以上のこと

してないだろうな…

 

まさか…口づけなど…

してないだろうな

 

あの天界の

先ほど聞いたように

何でもありのような

天界で生きて来られたお方で

さらに

超がつくといっていいほど

天真爛漫なお方だ

 

何をしでかすかわからぬ

 

 

そう思うともう我慢ができず

 

扉を蹴飛ばして入っていき

まさに鬼のような顔をして

二人のところへいくと

 

二人は笑いながらなんと

手を握っているではないか

 

それも楽しそうに振り回して…

 

そんなこと

俺すらもまだしたことないのに

 

チェ・ヨンは

もう顔が真っ赤になり

今にも血管が切れそうな様相で

ウンスとチャン・ビンの手を

はぎ取るように剥がし

 

もうよいな

終わったのだろう?

 

 

チャン・ビン

いいか

機会をやったのだ

別れの機会を

想いを断ち切る機会を

 

金輪際

思い人のような目で

ウンスを見るなよ

 

 

もうお前よいから

早くほかの女人を早く探せ

 

 

ウンスは俺の女人なのだ

分かったな

よいか

返事は

 

 

思えばひどい…

いや失恋したばかりの男に

ひどすぎる暴言を吐いている

ということは

頭の片隅で分かってはいたが

 

チェ・ヨンはその言葉を

止められなかった

 

 

 

チャン・ビンが笑いながら

 

 

はい テジャン

分かりましたよ

 

 

さあ仮祝言と宴に早くいかねば

 

散々皆を待たせました

 

 

祝言はおごそかにいくとして

宴は楽しいですよ

 

 

明日から戦ですから

大酒はくらえませんが

 

 

 

その代わり…

 

とっておきの肴がありますから

皆多いに盛り上がることでしょう

 

 

そうチャンビンは言うと

 

まだ怒りを露わにしている

チェ・ヨンの背中を押し

 

早く早くと二人をせき立て

宣仁殿へと向かった

 

 

そのころ宣仁殿では

 

 

ウンスに羽織らせる

王妃が来た婚礼衣装が用意され

 

ウンスはそれを着て

化粧を直せば

すぐ婚礼へと移れる状況になっていた

 

 

さあ仮祝言が

 

宴が

 

ようやく始まる

 

 

戦の前の楽しい一時

 

さてどのようになるやら…

 

チェ・ヨンとウンスは

今まで生きてきた中で

一番高揚する時を

これから迎えようとしていた

 

チャン・ビンにとっては…

もっとも辛い時が

訪れようとしていたが

 

今や

それを乗り越える

乗り越えられる

乗り越えていこうとする

 

その気持ちだけは

十分に準備された

 

そのようなある種の満ち足りた

時をチャン・ビンは感じ

 

その場を用意してくれた

 

旧友 チェ・ヨン

 

そして自分の想いを

婚儀の前にもかかわらず

真正面から受け止めてくれた

 

女戦士 ユ・ウンス

 

二人に心からの感謝の眼差しを

二人の背後から

送っていた

 

 

image

ウンス 信じているぞ…

 

 

=============

ようやく次話 想いシリーズ

「あふれ出る想い」最終20話

仮祝言と宴です…

=============

 

 

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14 Comments

yukiukiyon  

14. Re:チャン・ビン

>みぃたさん

ヨン…にかわいそうなことしたかしら…( ; ; )
チャン先生
…恋は叶わなかったけど
これだけウンスにしてもらえて
あの!ヨンにこのような場を許してもらえて
チャン先生もまた別の意味で幸せな人だと思っています

2016/02/25 (Thu) 21:19 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

13. Re:こんにちは

>91714hahaさん

コメありがとうございます

二人はしっかり愛情を育んでください…
本当にそうですね
育んでないですから。まだ全然
しかし…育む時間があるのだろうか…( ; ; )

2016/02/25 (Thu) 21:17 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

12. Re:無題

>ao2772さん

コメありがとうございます

その人たちの真の姿が分かる時…
そうですね。本当に 。でも実際そうできるのか…

一番最後の言葉胸に刻みました
自信はないですが…その気持ちは忘れずに

2016/02/25 (Thu) 21:16 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

11. Re:大人だな~

>marumomoさん

コメありがとうございます♪

ヨンはよく1回だけを許したと思います。
というか、つい言ってしまっただけで
多分本当は許してなかったのだと思います

チャン先生はヨンもですけど、しまい込むの時から
ずっとウンスと言いたくてようやくこの1度だけ
言えました(涙)

2016/02/25 (Thu) 21:14 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

10. Re:こんにちは

>でんべさん

コメありがとうございます

チャン先生はきっと…できる限りのことはした…と
今思っていると思います…

ヨン…違和感なくそうしてました^^;

2016/02/25 (Thu) 21:11 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

9. Re:おはヨンございます

>ぽんたさん
コメありがとうございます
大変お待たせしました。仮祝言次話です

2016/02/25 (Thu) 21:09 | EDIT | REPLY |   

みぃた  

8. チャン・ビン

ステキ。

途中ちょっと涙組ました。
ヨンも頑張った笑

でも、ヨンがたまらず部屋に入ったあとからウケてしまいました(*^^*)

次回、いよいよですね!
楽しみにしています。

2016/02/25 (Thu) 18:45 | EDIT | REPLY |   

91714haha  

7. こんにちは

チャ先生のウンスを思う気持ちはヨンに負けてはいませんよ
ただ好きな人がヨンを恋い慕う気持ちを受け入れたんですね
見守る愛情に決めるまでまだまだ辛いでしょうが、二人の事を見守っててくださいね
二人はしっかり愛情を育んでください
それが周りの人全ての願いです
まだまだすんなり行かないように思えるのは(・_・;)私だけ

2016/02/25 (Thu) 13:14 | EDIT | REPLY |   

ao2772  

6. 無題

気持ちに区切りをつけないと先に進めないとわかってはいるけど・・想いを告げる方も受け止める方も簡単には 割り切れない。ウンスの重荷になりたくない チャン侍医の想いにこたえられないけど 別の形で・・と考える二人は儚いなぁ・・ 
かならずしも 想いがかなうとは限らない時って その人たちの真の姿がわかる時だとつくづく感じました。
想いが強くて執着に変わる人もいる中で 違う形でより添いながら 生きると決めたチャン侍医・・ヨンと同じくらい 男前だね!

自分の想いより相手を思いやる境地。胸が締め付けられてため息が止まりません・・・

チャン侍医の想いに こたえるのはウンスを泣かせず 幸せにしないとね

2016/02/25 (Thu) 13:02 | EDIT | REPLY |   

marumomo  

5. 大人だな~

チャン先生もウンスも大人の対応ですね~~

お互いの気持ちそしてチェヨンのことを考えてて

チェヨンも必要なら1度だけ抱きしめてもいいと
許したので大人になったと思ったら

手を握って笑っているだけで
あの調子なので笑っちゃいました(^з^)-☆

チャン先生はウンスと2人だけで話しができて、ウンスとやっと呼べてよかった(^_^)

チャン先生には幸せになってもらいたいな~~

では次を、期待して待ってます❤️

2016/02/25 (Thu) 11:30 | EDIT | REPLY |   

でんべ  

4. こんにちは

チャン先生の想いが溢れでていて、すご~い良かった。

辛い立場だけど、叶わぬ恋は自身の身を焦がすだけ…。

ヨンの悋気には笑えましたけど(笑)

さぁ仮祝言だ~(⌒‐⌒)

2016/02/25 (Thu) 10:40 | EDIT | REPLY |   

ぽんた  

3. おはヨンございます

チャン先生が大人な対応だから、
ヨンがひどく子供っぽく思えちゃうね(笑)
あんだけウンスに大好きを連発されたら、
チャン先生…隙があればまたアタックしてこない?( ´艸`)
さあさあ…祝言しないと…
王様&王妃様やチェ尚宮…禁軍もウダルチもおしゃべり女官も…みーんながお待ちかねですヨン。
一番は私かも…(笑)

2016/02/25 (Thu) 10:15 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

2. Re:無題

>なかてんさん

またまた❤️
早速のコメありがとうございます♪
嬉しいです

そしてウンスの想い
共有していただきありがとうございます(>_<)


チャン先生にはどうしても
どうしても想いを吐き出して
欲しかったのです

そしてウンスにも
チャン先生の想いを受け止めた
うえで
ヨンとの愛をこれから
育んでいってほしかった

今は辛いけれどがんばれ!
チャン先生
絶対に明るい未来が待っている
あなた 本当にいい男なのだから…
あなたは…

2016/02/25 (Thu) 09:40 | EDIT | REPLY |   

なかてん  

1. 無題

句切りつけたチャン先生も、新しい恋が出来たらよいですね。ウンスの受け止め方やさしさ溢れていたと思います

2016/02/25 (Thu) 09:32 | EDIT | REPLY |   

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