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あふれ出る想い 15 ーチェ・ヨンの告白ー

 

チェ・ヨンの部屋の前で

二人が扉を開けるのを

待ち続けていたチュンソク

 

しかし突然聞こえてきた

ウンスの叫び声

 

ずっと外で控えていたチュンソクは

ただならぬ雰囲気から

おおよその事の仔細を瞬時に把握し

 

テマンを呼ぶと

 

急ぎチェ尚宮を

そしてチャン・ビンとトギに

心を落ち着ける薬をもってくるよう

指示を出した

 

 

 

 

 

 

ひどく混乱したウンスを

ただひたすら

自分の胸に包み込むように

抱きしめるチェ・ヨン

 

ウンスの髪をゆっくりと

なでながら

自分の想いを躰で

伝えるかのように…

 

 

ウンス

 

大丈夫だ

大丈夫なのだ

 

俺はここにいる

 

急にウンスの前から

いなくなりはしないから

 

そう約束しただろう?

 

だから大丈夫なのだ

 

ウンス

 

 

 

 

自分の想いがあまりに強すぎて

一気にウンスに求めすぎた

ことを今さらながらに

チェ・ヨンは悔いていた

 

 

だからゆっくりいこうと

固く心に決めていたのに

どうしてこのようになって

しまったのか…

 

 

ずっと我慢を続け影から

見守り続けた日々は

一体なんだったのか

 

なんのためにあったのか

俺になんの教訓も

もたらさなかったのか…

 

 

まさかこのように俺の想いが

ウンスに通じ

 

そしてウンスがここ高麗で

生きることを選択してくれる

ようになるとは想いもしなかった

 

つい先ほどまで

 

 

気がつけば一気にここまで

来てしまっていた俺たち

 

 

生き急いでいる

 

 

先ほどウンスと一つになった時

ふとそうふと思い

 

一つの恐怖を感じた

 

 

重大な事を起こす時こそ

念には念を入れ

根回しも十分に行い

慎重にやらねばならぬ

 

それは誰にも分かる鉄則だ

 

だからこそ

 

王にもわざわざ

 

自分の女人にしたい

祝言をあげたい

 

そう一つ一つ願い出て

許可を得てきた

 

 

ウンスにしても

想いがようやく通じ合った時

 

このお方は

高麗のことなど何一つ分からぬ

天界のお方だ

後ろ盾とて何一つない

 

そう想いウンスの気持ちが

一つ一つ事についてこれるよう

 

性急には進めぬよう

うぶな面を全面にだしていた

 

この世間知らずの若い俺は

それはそれで確かに俺自身だが

 

ウンスを想う一人の男としての

俺は決してそうではない

いや真逆と言ってもよいだろう

 

 

 

 

 

 

 

ウンス

 

俺の声が聞こえるか?

 

 

チェ・ヨンはそれまで

固く抱きしめていたウンスを解き

 

いすに座らせると

自分ももう一つのいすに座り

向き合い

 

ウンスの手をぎゅっと握り

ウンスの瞳を自分の瞳に向けさせ

その瞳に語りかけるように

 

そう言った

 

 

それは先ほどの想いの丈を

ぶつける声色ではなく

雰囲気でもなく

 

 

これまでチャン・ビンが

ウンスにしてきた

 

絡んだ紐を一つ一つ丁寧に

解くような

固まってしまった心を

少しずつ溶かしていくような

 

ウンスに対しては今までに

見せたことのない

別のチェ・ヨンがそこにいた

 

 

静かに丁寧に一つ一つ言葉を選び

話すチェ・ヨン

 

 

ゆっくり投げられる

チェ・ヨンの言葉

 

その一つ一つが

ウンスの心の湖に

波紋を作りながら

染み渡っていくような…

 

 

ウンスは戸惑いながらも

 

チェ・ヨンからは受けたことのない

まるで草原に寝そべって聞いているか

のようなそんな別の心地良さを

感じ始めていた

 

 

ウンス

すまぬ

 

今から俺が言う事を聞いてくれるか?

 

 

すべてを理解しようとしなくていいのだ

 

ウンスの心に響く事だけを

感じられる言葉だけを

思い留めてくれれば

 

 

よいな

 

 

そうチェ・ヨンが確かめるように言うと

 

間をおいたものの

 

しかし自分の意思を少しは取り戻した

ウンスの瞳が

チェ・ヨンの瞳を見て

うなづいた

 

チェ・ヨンはそうしたウンスを見て

少しほっとした表情を見せると

 

またウンスの瞳を

優しい眼差しで見つめ

微笑みを湛える頬の脇に

ウンスの大好きな

えくぼを見せながら

話を始めた

 

 

 

ウンスの事となると

 

傲慢で

嫉妬深く

征服欲が強く

広い心など一切持たぬ

利己主義の塊

 

このように醜い俺が

本当の

チェ・ヨン

俺なのだ

 

これまでの俺を見れば

そのようなことすぐに分かるな

ウンスなら…

 

チェ・ヨンは笑いながら言う

 

このような卑怯でだめな男だと

自分で自分が分かっている

 

だからこそ俺は

 

ウンスが俺のことを

想ってくれていて

 

そればかりか

天界に戻らず

高麗で生きてくれると聞いた時

 

ウンスの心が着いてくるのを

待ちながら

一つ一つ少しずつ進めて

いくつもりだったのだ

 

 

ウンスの部屋で

お前を想うあまり

衝動的に

口づけをしてしまったな…

 

少しはにかみながらチェ・ヨンが言う

 

そのあと俺が

 

すまぬ

 

などと言ったものだから

ウンスにあらぬ勘違いをさせ

辛い思いをさせた

 

そして俺のウンスを

あんなにも

あんなに目が腫れるほど

泣かせるようなことをしてしまい

 

本当にすまなかった

 

まずそれを詫びる

 

と心からの想いを込め

チェ・ヨンが頭を下げた

 

ウンスはびっくりして

声はないものの

少し力の戻った両手で

チェ・ヨンの頭を元に戻す

 

 

少し視線を反らして下に向け

何かを考えている風なチェ・ヨン

 

そして顔をあげふとウンスに

目をやると

 

無言ながらも

しかし心なしか

目元が緩んできている

そのようにも見えた

 

 

だが先ほど想いの丈をぶつけあった

あとだけに

いすに一人で

座らせておくのはまだ辛そうだ

 

 

チェ・ヨンはこれくらいであれば

大丈夫であろうか…

 

 

そう思い少し不安そうな表情で

ウンスに聞く

 

 

そちらちに行ってもよいか?

何もしないゆえ…

 

 

ヨギ…

 

俺の胸に寄りかかかって

続きを聞いてほしいのだが…

 

ちょとした咳払いをしながら

おそるおそる聞くチェ・ヨン

 

ウンスは少し戸惑う様子を見せたが

 

 

いいわよ…

 

 

まるでそういうかのように

チェ・ヨンのいすを自らの方に

置くような仕草をした

 

それを見たチェ・ヨンは

今度は少年のようなそれこそ

両方の頬にえくぼをつくるほどの

微笑みを見せ

 

ウンスの後ろにいすを置き

ゆっくり腰掛けると

 

ウンスの上半身を自分の胸に

ゆっくりと軽く寄りかからせ

 

左の手を軽くにぎり

右の手はウンスの頭を

ゆっくりとなでながら

話を続けた

 

 

ウンスに誤解されはしたが

 

王妃様の部屋で俺の思いを

ウンスを慕っているという想いを

受け止めてくれたのだと

 

イムジャの唇の動きで

そう確信したんだ

 

 

そうだろ?ウンス…

 

 

目を閉じながらチェ・ヨンの

言葉を聞いていたウンスは

 

こくんと

 

静かにうなづく

 

それを確かめたチェ・ヨンは

間違ってなかったという

安堵の表情を浮かべ

 

だから俺は王様にすぐに

 

ウンスを俺の女人にしたい

 

常に側に置くゆえ

戦いにも連れて行きたい

 

とお願いしたのだ

 

えっと少し驚いた表情を

見せるウンス

 

少し頬に赤みが刺し

心なしか生気も戻ってきたようだ

 

 

宴も訳あって開く許可を

いただいたから

 

俺はすぐにウンスの元に戻り

その策を王妃様とウンスと

話したかったのだ

 

すぐに戻ったのだぞ 俺は…

 

そう言うとウンスの瞳を

少し意地悪そうな顔で覗き込む

 

だがそこから俺の勘違いの連続で

チャン・ビンを巻き込むことになり

申し訳ないことをした

 

チャン・ビンの気持ち俺が

一番分かっているのに

その辛さも…

 

俺は本当に自分のことしか考えられぬ

ひどい男なのだ

 

唇を噛み締めまた下を向く…

 

あいつは本当に尊敬に値する

すごい男だ

 

ウンスがこれからも共に高麗で

医術を施していくには

絶対に必要な男だ

 

だから先ほどは絶対に

近づくなと言ったが………

 

本当は嫌だが

我慢できぬが…

チャン・ビンだけは

 

昼だけ トギがいる前提で

 

許そう…

 

 

この言い方がウンスには本当におかしく

駄々っ子がしょうがなく

ちょとだけ許した

そんなチェ・ヨンの言い方が

可愛くまるで母親のような

気持ちにもなり

 

ふとした笑いを少しだけこぼした

 

チェ・ヨンは胸に抱く

ウンスの少しの笑いを感じ

満面の笑みを

ウンスの後ろで見せていた

 

ウンスを ウンスの顔をすぐにでも

のぞき込みたいところだったが

堪え 続ける

 

 

俺の部屋で初めて想いが

通じあった時

今度こそは失敗しないように

と思っていたのだ

 

 

だから 手を繋ぎあうだけにとどめ

ウンスの心をほぐそうと

話だけを続け

 

ずっとこれまで

聞きたかったことや

知りたかったことだけを

手を繋ぎ話したのだ

 

ちゃんと聞いていたか?

ウンス

なんだか話半分だったような

気もするが?

 

ウンスはその時チェ・ヨンの

美しすぎる顔に見とれていた

ことを思い出し

思わずその時の楽しかったこと

を思い出した

 

 

本当はすぐにでも

ウンスを俺のものにしたい

 

そういう気持ちでいっぱだった

でもそれを必死の想いで我慢したのだ

 

純情そうな顔で

くくくっとチェ・ヨンも思わず

その時の自分を思い出し

笑う

 

 

あの時の楽しかった気持ちが

今再び二人の心に染み渡っている

そんな気配がそこに漂い始めていた

 

 

でもそんな風に躊躇して

手が出せない

 

そんな俺も本当の俺なんだ

 

ウンスの事となると

いざという時にすぐ尻込みしてしまう

ウンスから俺の方に来てくれないか

と思ってしまう…

 

 

なぜなら俺が本当にそうしてよいのか

自信が持てないから…

 

 

自信なんてこれっぽっちも

ない男なのだ

俺は

 

 

ウンス

何度もお前から来てくれたな…

 

それが俺にはどんなに嬉しかったか

ウンスには分からないだろうな

 

ウンスは鈍いところがあるゆえ…

 

自分のことを棚上げして言っている

目を閉じて話をずっと聞いていた

ウンスは

 

そんなチェ・ヨンが

だんだんおかしくて愛おしくて

たまらなくなってきた

 

 

こんな若い男が

好いている女を横にして

何もしないなんて

本当に相当な我慢が必要なんだぞ

 

ましてや俺が誰とも比較できないくらい

想っているウンスなのだ

 

 

その気持ち分かってくれると…

ありがたい…のだが…

 

 

またチェ・ヨンの想いが強まり

語調が強くなったことに途中で気づき

尻つぼみになるチェ・ヨン

 

ウンスは

大丈夫よ

という合図を

チェ・ヨンに握られている

左手を握り返す

ことで返す

 

はあ…と安堵のため息を吐き

 

 

チェ・ヨンは

最後の詫びを告げた

 

 

もう何回も言ったが

王妃様との握手は本当に申し訳なかった

 

また深々と生真面目に頭をさげる

チェ・ヨン

 

思わずウンスの頭とぶつかり

いたたというチェ・ヨンに

 

ウンスはついに思わず笑った

 

ふふふっ

 

今までのあっけらかんとした

さばさばとした笑いではなく

 

女性らしい

しとやかな

笑い

 

これまでチャン・ビンに

見せていたのを

何度か見たことがあったが

 

自分にもそのような艶のある

笑いをかけてくれたことを

子供のように喜ぶチェ・ヨン

 

 

王様と王妃様の仲について

ウンスはもう分かっているな

いつも王妃様の側にいるのだからな…

 

それに天界のお方だ

男女の仲のについては俺たちよりも

よく知っておられるのだろう

 

少し悔しさもにじませながら

チェ・ヨンは言う

 

お二人の仲を俺たちのように

その行き違いをなくすために

 

俺たちと同じようにするために

宴を開く許可をいただき

 

そして王妃様と王様に

手を握ることを

その意味をお伝えしていたのだ

 

ウンスが俺に教えてくれた

大事なことを

俺たちの大事なお二人にも

お伝えしたかった…

 

 

そしてウンス

 

俺たちにとって大事な話がある

聞いてくれるか?

 

またさきほどのようなことに

なっては困ると

 

チェ・ヨンはウンスを自分の方に

ゆっくりと向け聞いた

 

 

なんだろう

と不安そうな顔をするウンス

 

 

チェ・ヨンは穏やかな目で

 

大丈夫だ

 

とウンスに頷く

 

ウンスも意を決し

こくんと

一つうなずくと

チェ・ヨンはこう告げた

 

 

俺は王様に…

 

宴でウンスと祝言を挙げさせて欲しい

 

とお願いし

その許可をすでにいただいているのだ

 

 

ウンスはその言葉に驚き…

 

口に手を当て

大粒の涙を

その大きな瞳から

はらはらと落とし始めた

 

 

戦から戻ってきてから

とウンスには言っていたが

やはりその前に

ウンスと俺は正式な夫婦だということを

明らかにしておかねばらなぬ

 

この意味は分かってくれるか?

 

ウンスはまだ瞳に涙をためながらも

 

うん うん

とうなづく

 

すまなかった

四度の謝罪をチェ・ヨンはウンスにすると

 

むりやり王妃様の婚礼衣装など

着せられそうになり

いやだったんだろう?

 

俺から何の説明もないまま

そんな祝言なんて

 

絶対に無理

と思ったんだろう?

 

すまぬ 本当にすまぬ

ウンス

 

そう頭を垂れると

その垂れたままの

チェ・ヨンの瞳からも

また大きな雫が一つ 二つと

床に落ちていく

 

ウンスはそんなチェ・ヨンを見て

 

 

 

ヨン!

 

 

 

そうはっきりとした声で言うと

 

あなたは…

 

あなたっていいう人は…

 

どうしてそんなに…

 

言葉に詰まるウンス

 

 

かっこよすぎる男なの!

こんな人天界にもいない

あなた最高の男よ

 

そういうと疲れきった体が

嘘かのように

チェ・ヨンの下げた頭を

両手で包みあげ

そしてその潤んだ

年下のかわいらいい瞳を見つめ

軽い口づけをした

 

ごめんなさい

チェ・ヨン

 

あなたにばかり謝らせて

 

でも私あなたから今全部の

いえまだ言い足りてないことは

あるでしょうけど

 

たくさんのあなたの想いを

聞くことができて

全部ハッキリした

 

もうすっきりしたのよ

気分爽快

全然大丈夫

ほらっ!

そういって立ち上がろうとしたが

よろけるウンス

 

思わず倒れこみそうになるウンスを

チェ・ヨンが抱きかかえ

また危ない雰囲気になる

 

 

チェ・ヨンがこほんと咳払いをして

 

ウンス

すまない

 

もう一度

 

とまた言いたいところだが…

と笑うと

 

俺たちは宴を随分と

待たせてしまっているのだ

 

あの王様も王妃様にも

手を握らせたまま…

 

 

一体 どう説明しようか

ウンス?

 

 

そう言うと二人は心からの笑顔で

大きな声で笑った

 

いやいや

笑っている場合ではない

深く詫びなくては…と

慌てて神妙な顔になるチェ・ヨン

 

 

 

その笑い声が扉の外にいる面々

 

そうチェ尚宮やチャン・ビン トギら

はらはらしながら集まっていた

全員にも聞こえ

皆これでようやく一安心かと思い

安堵のため息をそれぞれが漏らしていた

 

そこへ

ぎい~っと扉を開けるチェ・ヨン

 

 

そこにいた皆が驚いた

 

あのチェ・ヨンが

 

これまで仏頂面一辺倒であった

チェ・ヨンが

 

これまでにみたことのないような

美しく綺麗なそして可愛らしさすらも

見え隠れする光り輝く顔で立ち

それは

まるで後光を放っているかのようであった

 

 

そなたら

どこまで聞いたか知らぬが

他言無用なのはわかっておるな

 

 

くくっとどうしても笑いを堪えられぬ

チュンソクが

チェ・ヨンから強烈な握りこぶしを

一発腹に受けのたうちまわる

 

その場にいたものたち皆が

一瞬凍りつき

 

では王様と王妃様の元にゆき

祝言を行いましょう

 

とようやくチャン・ビンが言った

 

小声で

威厳を保てるのもここでだけだ

宴の席になればあやつどういうことに

なるか…と密かな笑いを心にもちながら

 

そして

すべて支度は整っておるぞ

 

とチェ尚宮

 

ヨン お前の言っていた

あのものも しかと用意してあるからな

 

怒りたいものをすべて抑え

今はそれだけを伝えた

 

チェ・ヨンは

叔母上かたじけない

とだけ言うと

 

 

後ろで

なんのことかしら?

 

と不思議そうにしている

ウンスを抱きかかえ

 

抱きかかえなくても大丈夫と

足をばたつかせながら

恥ずかしがる

ウンスを満面の笑みで

楽な体勢になるよう抱え直すと

 

威厳をいつもよりも

心の中では必死の気持ちで湛えながら

 

チェ・ヨンはようやく自分の部屋を出て

 

ウンスと共に意気揚々と

王と王妃の元へと歩み出していった

 

 

image

さあ ウンス ようやく祝言だぞ 宴の開始だ

 

 

今回のお話

ヨンがどうしても説明したいと

話がかなり長くなりましたこと

ここにてお詫び申し上げます

 

そしてここ数日 話が急に飛んだりと

読者の皆様には

やきもきさせてしまいましたが

ようやく

宴ー仮祝言ーが執り行われる

段取りとなりました

 

翌朝にはも待っております

 

波乱万丈な想いシリーズですが

お付き合いいただけると

嬉しいです♪

 

 

 

 

 

 

 

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14 Comments

yukiukiyon  

14. Re:よかったー♪

>ajuさん

コメントありがとうございます♪

ヨンの心の言葉
言えたんだなって
自分でもびっくりしております

寡黙な男なのに
あんなにしっかりと話し
多分脂汗をかきながら
一つ一つ言葉を選びながら
すごい頑張って話した…

と思いますw

いつもコメありがとう♪

2016/02/22 (Mon) 12:30 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

13. Re:こんばんは

>91714hahaさん

コメありがとうございます♪

ヨンの想い強すぎて
焦る…というか自分に
焦って驚いて
このような事態を引き起こし
本当にすみませぬ…

祝言から戦までは
ほんわかムードで
束の間の幸せ(T-T)を
味わってもらいたい…(T-T)

2016/02/22 (Mon) 12:28 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

12. Re:こんばんは

>ぽんたさん

コメありがとうございます♪
こっちさきにコメ返すればよかった
すみません~ほんとごめんなさい

天界の件、さっきブログにあげて
コメいただきありがとうございます
そういうことです

で宴会はちょっと今回の仮は
立派にはできなくて
すご~く質素で地味に
やるつもりです
でも心はこもってるヨン

でヨンの説明の件
そうですよね
あれだけ皆さんに言われていたのに(^_^;)

でもヨンの気づきは
ウンスパニックなってから
初めてだったの

そういうことで
結果オーライということにさせてね

ではコメありがとうございす♪
これからもよろしくお願いしまする

2016/02/22 (Mon) 12:27 | EDIT | REPLY |   

aju  

11. よかったー♪

色んな感情が一度に増幅したウンスさん・・やっぱり一番の安定は、ヨンの心からの言葉だったね~!
言葉にするって本当に大事ですよね!!その事によって初めて伝わる想いがあるから(ToT)
読んでて優しい気持ちになりましたよ♪
連日のアップ本当にお疲れ様です~!
たくさん読ませていただいて、本当にありがとうございます\(^o^)/

2016/02/21 (Sun) 22:28 | EDIT | REPLY |   

91714haha  

10. こんばんは

ヨン、思いを言葉にして伝えられたのですね・良かった
本気で好きになったら、自分の中の欲との戦い
思いが強すぎるほどのヨンだからこそ尚更・・・
でも無事に仮祝言に漕ぎ着けそうでなにより戦も控えてつかの間の時間楽しんでね幸せオーラ満載で(笑)

2016/02/21 (Sun) 21:37 | EDIT | REPLY |   

ぽんた  

9. こんばんは

ヨン…これだけちゃんと自分の口で説明出来るなら、
ウンスを放置プレイで苦しめなくてもよかったのに…。
高麗でのウンスは、ヨンだけが頼りなのにね。
ドラマでも言ってたように、ただ護るだけではなくて、
ウンスの心もちゃんと護っていってあげて欲しいです。
これだけ皆を待たせ、ウンスを泣かせたんだから、
立派な祝言をお願いします(。-人-。)
番外編でもいいので、R前の二人の甘いお話(愛が育まれる様子)が読みたいです。
ところで…天界には行かないで、ここで暮らすの?
私…遭難してる?

2016/02/21 (Sun) 19:48 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

8. Re:無題

>なかてんさん

コメありがとうございます♪

まさにその一言に尽きると思います
ここ3回ほど自分のタガが外れて
しまい

トップであるのに責任感のない行動の
数々もしてしまい…

ウンスのキャパオーバーで
はっと本来の自分を取り戻せた
冷静になれたんだと思います

ヨンの話し方が…
好きで好きでたまりません^^;

イメージは
意識を失っているウンスに
目覚めたら何をさせたいか
眠るウンスの横で
優しく話しかけているヨン
です

誠実に王様や王妃様ウンスに話す
イメージは
すべてそこのイメージです♪

コメ本当にありがとうございます❤️

2016/02/21 (Sun) 19:28 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

7. Re:☆こんばんワン☆

>まりんママさん

コメありがとうございます♪
激情?型想いシリーズにおつきあい
いただきありがとうございます❤️

本当にすみません
気持ちの赴くまま
自分の好きなように
書きなぐっていて
申し訳ない(涙)

不整脈私もそうかも
そろそろ限界かも…?

倒れないでくださいね
ヨンが助けにいきたいと
いってますが
お姫様抱っこできるか?
まずはチェックしたいそうです(ミノかw)
私は無理です(涙)

チュンソクばかりでなく
ほかの迂達赤もそれぞれの
味がだしていただけると
いいなあと思っています。

これからもお付き合いいただけると
嬉しいです♪♪♪

2016/02/21 (Sun) 19:24 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

6. Re:無題

>みぃたさん

コメありがとうございます♪
そして....ウンスの気持ちになり
よんでもらえて本当に嬉しいです♡

ヨンへの思いがすぎて始めた
物語なので
わたしもいつも感情が入りすぎて
書きながらそして書き終えて
喜び、笑い、泣き、怒り...

そして皆さんのコメを読み
気づき、反省し、喜び、感謝し...と

濃厚すぎる毎日を送っています
特に週末は...感情の限り
使い果たしたかも
体力持つかな?

いい刺激になってることは
間違いありません♪

激しすぎて急すぎて
疲れる物語と思いますが
お付き合いいただけると嬉しいです♡

バスの中で涙!
素敵♡
ウンスはみぃたさんですよ♡♡

私歩きながら
電車の中で
割と泣いてます(・_・;

痛すぎる
おばさんです

引かずによろしくネン♡

ヨン、ウンスとまだまだ
愛し合いたい
だろうに自制してよく
丁寧な説明を
チャン先生モードで
頑張った

ドラマの本当のヨンは
そういう人でしたね
いつの間にか
自分のヨンにな変貌
してました♡

2016/02/21 (Sun) 19:03 | EDIT | REPLY |   

なかてん  

5. 無題

ヨンの誠実さが、わかりますね

2016/02/21 (Sun) 19:01 | EDIT | REPLY |   

まりんママ  

4. ☆こんばんワン☆

「しまい込む想い」でドキドキはぁ~~溜め息
「とめられぬ想い」はらはらして心臓がバックバク
「あふれ出る想い」最後の最後まで冷や汗もので・・・yukiukiyonさん!!私はもう不整脈になっちゃいますよ~~ぉぉおお♪

チャン先生、いい男だわ~♪
王様もご立派になられて・・・(#^.^#)
お髭の素敵なチュンソクさん、いつもご苦労様です(笑)
私も生まれ変わったら情熱的な恋がした~~~い

アメンバー承認☆どうも有難うございます(^o^)

2016/02/21 (Sun) 18:19 | EDIT | REPLY |   

みぃた  

3. 無題

今バスの中で読んでいたのですが、
1人でスマホ見ながらニヤニヤしてかなり怪しい人になってしまいました(*≧艸≦)笑
ヨンの心の内を優しく話すシーン、自分がウンスならと思いながら読みました。
祝言のくだりで嬉し泣いてしまったウンスの気持ちもすごくわかって、マジ一瞬泣きそうでしたが、公衆の面前ということを思い出し目を掻くフリをしてしのぎました♡
次はいよいよ宴ですね♪

2016/02/21 (Sun) 17:27 | EDIT | REPLY |   

yukiukiyon  

2. Re:ふ~

>ao2772さん

コメありがとう♪
すぐ読んでました♡

ヨンの身になり
ウンスの身になって
よんでもらえて嬉しいです
ヨンがウダルチ~~のくだりは
確かにそうだなと思いました

いつも一人で考え段取りしてる
ヨンには良かれと思ってやったことが
ウンスには理解できず。
あのままなにもなく普通になしくずしに
宴になるよりは
こういう困難あっての宴と祝言は
喜びひとしおかもしれません(>_<)

よい祝言になりますように

考える暇がないかも(・_・;
それが一番心配w

2016/02/21 (Sun) 17:06 | EDIT | REPLY |   

ao2772  

1. ふ~

今 二話を一気に読み ホッと息をつきました。。。
なんか自分がウンスになったみたいに ウンウンとうなづきながら微笑んで読んでいるのにびっくりしました。
陶酔していました(´∀`)
ヨンが言葉を選びながら 自分の気持ちを話した事に心からホッとしました。 言葉にしないで伝わらないず すれ違ってしまう事って 本当に悲しいしつらいですもんね。
想いを伝えるのってすごく労力のいることだし 普段ヨンはウダルチの皆に 一言支持をして 後は お前たち自身でくみ取って 動けという環境だったから余計大変だったと思うと ジーンときて胸が温かくなりました。
一区切りついて心おきなく 祝言を迎えられるぞ(`∀´)

2016/02/21 (Sun) 15:26 | EDIT | REPLY |   

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